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新堀剣道クラブ

剣道体験会&親子試合&MVP授賞式

2019.03.31 02:35

もうすぐ3月も終わり、いよいよ6年生が卒業します。

6年生最後の稽古は、卒業生とその保護者による『親子試合』を企画しました。

 

当日は、剣道未経験の保護者の方向けの『剣道体験会』と『MVP授賞式』も同時開催。

盛りだくさんの内容となりました。

 

まずは保護者も一緒に準備運動を。

きついですよね~。

子供たちがいつもやってる準備運動、運動不足の保護者には結構しんどいです。

 

まず『体験会』から。

ハイ、じゃあ防具付けてみましょうか♪

「う~、これは・・・」

つらいでしょ?(笑)

視界は制限されるし、耳も聞こえにくいし、重いし、動きにくいし・・・

この状態でいるだけでしんどい!

でもね、子供達はいつもこの状態で長時間がんばってるんですよ~。

びっくりですよね。

ご夫婦で体験会へ参加してくれた方も。

なんか強そうに見えるな(笑)

がんばってくださいね。

 

体験会の相手をしてくれるのは、春から高校生になる剣道二段の女の子。

身長155センチくらいの小柄な女の子です。

保護者の方には、まず『面』『胴』『小手』の技を受けてもらいました。

「痛ぁーーーい!えーっ?防具つけててもこんなに痛いの?」

初めて受けると痛くてびっくりします。

でもね、子供たちはこれを平気で受けてるんですよ。

 

では次は模擬試合をしてみましょう。

小学生の試合時間に合わせて2分間、勝ち負けなしでとにかく打ってみましょう。

「うわ~、こわい~~💦」

相手が自分より小さな女の子でも怖いですよね。

(長い・・・まだ終わらないのか・・・もう体力が・・・)

って思ってるとこかな?(笑)

そう!

2分間がとにかく長い!

「たった2分間」が、想像をはるかに超えるしんどさ。

でもね、子供たちはこれを何試合も続けてやったりするんですよ。

体験を終えて、放心状態。

いかがでしたか?

「きつい!」

「子供たち、すごいですね・・・」

「隙が無いし、こわくて打てない」

「声を出す余裕がなかった」

「心も身体も鍛えられるっていうのがわかりました」

 


防具を付けて稽古するのがどんなにしんどいか。

竹刀を早く振るってとっても大変な事とか。

大きな声を出すのは簡単じゃないとか。

稽古や試合で子供達が見ている風景、感じていること、どんなにがんばってるのか、体験して初めて分かったことがたくさんあったと思います。

何気なく見ていた稽古や試合が、これからは違って見えるようになると思いますよ。  

 

さていよいよ卒業生と保護者による『親子試合』

これまで稽古を積んできた子供の成長を肌で感じていただきます。

未経験の保護者に勝ち目はありませんが、意地とプライドでがんばります!

保護者の代わりに先生が相手。

ハンデとして、先生は短い竹刀で。

「うわっ、みじかっ(笑)」

会場が笑いに包まれました。

それぞれが思い出に残る『親子試合』でした。

 

最後にMVP授賞式。

各部門で今年1年がんばった上位3名にメダルが授与されました。

みんなよくがんばりました!

試合に勝つことも素晴らしいことですが、コツコツと日々の稽古をがんばることも素晴らしいことです。

来年もみんながんばろうね!

いい笑顔♪

4月からもよろしくお願いしま~す♪