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大人の食育クッキング

イライラや子どもの落ち着きと添加物の関係について

2019.03.31 10:42

大人の食育をお伝えする

美腸栄養士 中嶋円香です。



東京初日。

引越しの荷物の荷ほどきで1日が終了。



収納のアイデアが全く無い私は

特に台所収納の情報を求めております(;_;)


もしご存知の方はぜひ

狭い台所収納のアイデア教えてください!!!



夕方に外出すると人だかりが。


何かな?と近づいてみると


東京は桜が満開でした。

海外からの観光客も多く

賑わっていましたよ〜。


桜って

柔らかい色で見てるだけで

ホッとすることが出来ますよね。



引越しや新生活でイライラしがちに

なりそうな私。


出来るだけ

イライラ対策

をしようと思っています。


ということで

本日のお題は、


イライラと添加物の関係

についての大人の食育メモです。


イライラと聞くとよく、



カルシウム不足じゃない?



なんて言葉を聞かれるかもしれません。



イライラ=カルシウム不足

というのは間違いではありませんし

カルシウムは気持ちを落ち着かせる効果が期待できる栄養素です。




そのため、


ひじき、高野豆腐、小松菜、

切干大根、しらす、牛乳、チーズ



などカルシウムは意識したいところ。


今日は、


カルシウムを摂取していても

カルシウムの吸収を阻害する

とされるものがある!


ということを知っておいてもらいたくて

この記事を書いています。



☑︎冷凍食品をよく食べる
☑︎お惣菜をよく食べる
☑︎添加物を意識していない


という方はぜひ気をつけてもらいところ。



添加物でよく使われるものの中に


リン酸塩


というものがあります。


ハムやお肉などのたんぱく質を

柔らかく美味しい食感にするために使われます。



そのリン酸塩の問題は、


リンの過剰摂取

だけでなく、

リンと一緒に塩分、脂質、糖質がくっついて体に入ること

が問題になります。



そのことを日経新聞でも

取り上げられています▼


リンの過剰摂取は健康への悪影響が危惧されるため、リンの含有量をラべルに表示すべきだと考えていますが、食品会社にとっては耳が痛いことですから、今のところその様子は見られません。健康な人でもリンを過剰摂取すると骨に悪影響を及ぼします。

https://www.nikkeibp.co.jp/aging/article/innovator/20140115/01/01.htmlよりー



添加物としてリン酸塩が

摂取されてしまうため、


骨への悪影響



カルシウムの吸収阻害





精神の不安定


に影響を与える可能性があるのです。



子どもの落ち着きが…


と困っているお母さんも、

小さな体の子どもは

反応が出やすいので、


ここ最近の食事を振り返り、

添加物を意識されるといいと思います。



最近では、

コンビニでも

リン酸塩不使用

を気をつけているので

意識すれば避けることは可能です。



ぜひ原材料チェック


されてみてください。