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徒然日記

切りたくても、繋がる人

2019.04.02 02:48

今日は久しぶりに、ホロスコープの話。

今回の話に出てくるのは私の母とその友人Sさん。


母とSさんは前の職場が同じ。仕事でSさんが困っていた時に母が声をかけて

母のいた化粧品会社にSさんが入り、そこからの縁。でも母はSさんのことになると愚痴が多くて多くて。


で、今回生年月日を聞いて確かこれだった気がするという母の情報を元にホロスコープを調べ上げました。


母は太陽が双子座、月が天秤座、金星水星牡牛座、火星獅子座。土星水瓶座、木星牡羊座。


Sさんは、太陽、月、水星、火星が天秤座。金星乙女座、木星蠍座。

コンジャクションが4つ。


オポジション(正反対の角度の星座)は

母の金星水星の牡牛座に対して、Sさんの蠍座がオポジションの角度を取っているのでオポは2つ。


そして母の太陽双子座に対してSさんの金星乙女座はスクエア(90度。一般的には相性が悪い配置です。)


スクエアもあってオポジション(真逆の星座)もあるからやっぱりやりづらさはあるだろうし

実際母が嫌がっている事を考えればオポジションとスクエアの角度を見れば無理もないんです。


オポジションはいい風に出る時もあるけど悪い方に出る時が比較的多いですがスクエアはそれよりさらに馴染まない。




ただ話はここから。

やっぱりコンジャクションが4つもあるからか本当にどうしても切れない縁なんですね。

腐れ縁というか。


あ、腐れ縁の言葉の由来って「鎖縁」で「鎖のような縁」なんですよね。「腐った縁」じゃないんです。知ってましたか?



いや雑学はここまでにして…

やっぱり1番は

太陽と月の関係性


まさにこれです。


太陽星座は方向性、月は本音。

だからここが絡むということは


月星座側がなんとなく「こうしたいなぁ」と思っている所に


太陽星座側が「俺もそれ今からやるところだから一緒に行こう!」と引っ張ってってくれる。




言わば人生のヒッチハイクなわけです。

もうね、すごい縁。笑


私自身も縁があるなーと思う人は自分の月を太陽に持つ人だったりします。



これが月同士が同じだと本音が同じってことなので

「あー、わかる、俺(私)もそう思う」って共感はするし確かに落ち着くところはあっても

落とし所がない。




逆に太陽同士が同じだと

方向性が同じなので

「それ俺(私)もやりたかったんだよね!一緒にやる?」ってなっても結局目指す場所が同じだけにライバルになっちゃう。



だからこそ、太陽と月。本当にこれです。

そしてこの2人の場合

月同士も月と水星も、火星も絡んでて

両者とも風の星座多めなのでトライン(調和の角度)もあります。


まぁ色々言ってもこんだけコンジャクションとトラインがあれば一生の縁でしょうね。

母には悪いけどこれを見たら

現世の縁を全うして!って思います