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池田骨🌙助の墓場

入道雲を、食べ尽くす。

2019.03.31 15:00

https://blogs.yahoo.co.jp/shuukun351より引用

小っちゃな頃、みんなもこんな夢を抱いたことが、あるのではないだろうか?


「雲を食べてみたい!」


夏休み。晴天中の晴天。自然サウナ。汗が滴る。

セミがミーンミーンと元気よく鳴き、

おれは、特になにもすることがないので、

近所の友だちとたわいもない会話をしながら、

サッカーボールを蹴り合っていた。


その時だった。


ラピュタの城が隠れていそうな、

ものすごい巨大な入道雲が目に飛び込んで来たのだ。


「おおおぉぉ。。。」


あんなに感動したのは人生初めてだった。

自然の力とはこんなにもすごいのか。と。


あの頃のおれは、鼻水を垂らすしか能がなかったので、おおおぉぉ。。。しかなかったのである。

(小学校の通信簿は5段階中アヒルだった。2222222)

(ちなみに中高は電信柱だ。10段階中11111111)


そんなおれでも、感動しながら、子どもらしい考えも持っていた。


「食べたら甘いのかな?」


35年間痩せたことがないおれは、わたがしに目がない。デパートの屋上にある遊園地にある、オレンジのわたがし製造機。あれを見ると母親を全力で引っ張ったものだ。


母親は飼っていたハスキー犬を散歩に連れていくたび「散歩行くと(ハスキーが力が強くて)痔になっちゃうのよ。」と毎度言っていた。

おれはそれを聞くたび、なんとも言えない表情になっていた。


おれが引っ張ったことでも、痔になっていたのかもしれない。母親よ。申し訳ない。


話が、わたがしから痔になってしまった。


もう戻れない。戻したくない。


わたがしは美味しいよね。


ほらね。変な感じでしょ?


まぁ、たまにはこんな回があってもいいでしょう。


何が言いたいのかと言えば、

おれは、わたがしが好きである。

これだけ伝えて今日は終わりにしよう。


子どもたちには、入道雲は食べれる。

そして、たんまり甘いんだよ。と伝えてあげて、

教養を深めてあげましょう。


おやすみなさい。


PS:

母親をわたがし欲しさに引っ張った呪いだろうか。

おれにも大切な、かけがえのないイボ痔ができた。


話に失敗しても、トイレまで間に合わなくても

別にいいのさ。漏らしても、気にしないで明るく生きていこう。

って、訳のわからない論理に納得してしまった人はカモン👇