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Marieピアノ教室

東京・春・音楽祭 《ぞうのババール》

2019.04.01 22:00

3月末、先にご案内しておりました、

東京 春 音楽祭の企画、

"ぞうのババール"お話音楽のコンサートへ行ってきました。


別所哲也さんのナレーション、さすが! 

生粋のパリジャンである作曲家 プーランクになりきって、

幼少から どのように作曲家へと進んでいったのかを、ユーモアを交えて 話して…と言うか、話しかけてらっしゃいました。


プーランクが影響を受けた作曲家の曲の演奏や、画家たちとの交流のお話もあり、興味深い内容でした。



そして、後半が、プーランクがとてもとても気に入って、

絵本を全部覚えてから作った"ぞうのババール"のお話音楽。


別所さんが、身振り手振りを交えながら絵本を読まれ、

プーランクがそれぞれのシーンに付けた音楽を、ピアニストの三浦友里恵さんが彩り、世界を広げます。


息の合った素敵な舞台でした☆


子供さんたちが多いので、

シーンとした空気のコンサートよりも、

安心して親御さんたちも連れて行ってあげられるコンサートだと感じました。


また来年もあるそうですよ♪


お話音楽といえば…


幼稚園、小学生の頃は、風邪やら腹痛やらで学校を休みがちだったのですが、

寝るだけでつまらない私に、

枕元にてんとう虫のレコードプレーヤーを置いて、お話音楽を聴かせてくれていました。


《ドレミファブック》、ご存知の方いらっしゃいますか?



泣いた赤鬼や、バンビ、ハンメルンの笛吹き、白雪姫など、

何度も何度も聞きました。


耳から入ってくるお話の声、その情景に彩りを加える音楽に耳を傾けてそのシーンを想像するのは、

布団の中に居ながら 心はそのお話の世界へと飛び出す時間でした。



他にも、童謡、世界の歌も

てんとう虫のプレーヤーで 繰り返し聴いていたことを、

とても懐かしく思い出します。