Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

歩来行譲 BlessingWind

令和

2019.04.01 13:27

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、梅は鏡前(きょうぜん)の粉を披(ひら)き、蘭は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らす」

令」を古代の字の成り立ちから見れば

「神意」を聞く人の形。

人々が、天や神からの意、おつげ、インスピレーションを受け取り、響きあいながら思いを叶えていく時代✨✨



絵と共に湧き出た言の葉たちです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

【日の本開闢】

―黎明令和の天つ風―
日の本開けたり 令和なる 
令(よし)なす言の葉 神ながら
修(つく)理(り)固めし命(みこと)と成(な)りて
天降(あも)り ましけむ 五百万(いほよろず)
いざいざ往(ゆ)かむ 珠振りて
 
國は常(とこ)立つ 弥勒の世
・・・・・・・・・・・・・・・・・



【令命】

令=神意を受けてその御心のままに生きること

   つまり、「かんながら」の心

命=大いなるものが意思を抱いて、

   肉体を持った姿が、ミコト。

   そのミコトが納まっている本体―イノチ。

ということだそう。

なので、本来、「命令」という言葉は、

ただ、上位の人に従う、従わせる、

ということではなく、

かんながら(神の御心のままに、天意のままに)の、

「令」にしたがって、

「命(いのち)」を使わせていただくから、

(「命(みこと)」として役立たせていただくから)、

命令と呼ぶのであって、

単に我欲で支配するとか、コントロールする、

ということではない。

内なる質がかわることで、

外なる表われが変わる。

本来の「命令」に沿う生き方こそが、

「令命」であり、「黎明」となっていくのだ。

と響きました。

なんだか面白いですね。

元の号(もととなる単位)に心を寄せることで、

いろいろなことを考えるきっかけをいたただき、

嬉しいです。

とはいえ、令の言葉を、

命令や号令だからいけないとか、

いやいや、令は、美しい、立派な、

だからいいでしょ、

といった二極対立、二極離反ではなく、

それぞれにあるそれぞれの真実を、

認め、

尊び、

理解しようと努める。

すると、二極は離合しながらも融合し、

やがて一極となって、その時初めて、

和合進展へと進化していくんだな、

と感じます。

そんな気づきと実践そのものが、

黎明をもたらしていくのでしょうね。

ミナカ(中心)を立てて、

ワケ(分け)をあきらかにして進む道。

それぞれが、ミナカと直につながって、

それぞれある世界を一所懸命に生きる道。

全体の中の分体。

分体の中の全体。

それぞれの中にある一が、

一の中にあるそれぞれと、

繋がり結ばれながら、

まるごとシフトする世界。

そんなマインドシフトの種が、

たくさんつまっている新元号、

令和—Beautiful Harmony

の時代を、

一日一日大切に、

生きていきたいものですね。

ところで、毎月月初めにお伝えしている、

今月のエネルギーと波乗りも、

いつもよりぐんと短いですが、

一緒にお伝え致しますね!

4月のキーワードは、

遂行-英語でいえばCarry Out。

着々と運ばれていく上昇気流の波が、

日の本を覆っていますよ。

どうぞ、爽やかな風(天つ風!)に吹かれて、

色とりどりの花が咲いていく、

やわらかで、軽やかなエネルギーにのって、

ススス~イと運ばれていきましょうね。

考えるより、動け(笑)デス!

やってみる。たんたんとやってみる。

やってみてから考える。また進む。

どの道もある。どの道もいい。

すべてはやっぱりうまくいく。

すべては喜びへと至る道。

どうぞ、今月も、素晴らしき日々でありますように。