Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

からんこえ鍼灸院

久しぶりのブログです。お産について書いてみました|自然分娩 帝王切開 名古屋市北区 訪問鍼灸 ママ専門

2019.04.01 22:00

昨日から予約を再開しました。

ブログの記事もお休みしていたので、そろそろ重い腰をあげながら書いていこうかなぁと思っています。


みなさん、

【逆子の灸】

というのはご存知でしょうか?


たぶん、逆子を経験したママさんなら一度は耳にしたことがあるんではないか…と思います。


私は、一人目も二人目も逆子でした。


逆子って、病気なの?

何が原因なの?

予防できるの?

治るの?

と誰もが知りたくて、ネット検索を進めてるうちに混乱してきて朝を迎える…なんてことにもなりますよね。すごいですよね、ネットの情報量。不安になればなるほどどハマリしますよね。


要するに、逆子に対しての病院からの情報が少ないんですよね。(ごめんなさい。不満を言ってるわけじゃないんですけどね、初めてだと何でも聞いてって言われても何を聞いていいかわからないじゃないですか。)


エコーで毎回、頭が上で足が下ですね、ここが心臓でここが胃で…


心拍がしっかりしていて、元気なら安心。 今回も順調だったなぁー

なんて思っていたら…

次の健診でいきなり

「逆子なので帝王切開の日取りも考えましょうか。」

なんて言われることも。 

あれ、まって。心の準備が…

(これは私だけですか??妊娠中っていつも以上にぼーっとしてしまって、忘れやすくて、気づけばこんなことにってなりませんか??)


私の一人目の出産のときは、帝王切開の日にちが決まり、ずっと逆子でしたが手術の前日にエコーをみたら回っていました。

当日でもエコーで治っていたら、帝王切開せずに自然分娩になるそうです。(そりゃそうか。)

体験談ですが、もう心の準備も周りの準備も(旦那の休みなども)出来上がってからの回ってるんかーい。だったので、そのときはあははでした。


結果的に自然分娩できたお陰で、二人目も自然分娩でお産ができ(逆子でしたが)あのとき回ってくれて良かったー。と思いました。



はい、それでは本題ですね。

逆子治療は、薬ではありません。


まずはママの考え方の整理から始めるといいと思います。


生まれてくる手段が自然分娩でも帝王切開でも、まずは立派なお産であること。

はぐっとプリキュア世代なので(娘が)涙無しには見れなかったんですが、本当に立派なお産なんです。生まれてくる赤ちゃんも必死ですから。頑張ってこの世に出てくるんです。


まずは、回るか回らないか分娩の手段で不安にならず、赤ちゃんが元気で出てきてくれることを一番に考えてあげれるといいかなぁと思います。


次に、それでもママは自然分娩で産みたい!赤ちゃんのあなたと頑張りたいんだよとお知らせすることは大切だと思います。


その手段として、ママがお腹に話しかけたり、逆子体操をしたり、逆子の灸があったりするのではないでしょうか?


当院の逆子治療は、手技で骨盤の調整をし、お腹を緩めてから逆子の治療穴とママ一人ひとりに必要なツボを選択し施術します。 


他院と違うところは、

自宅でできるというところ。


逆子治療をしている鍼灸院が自宅の近くにないと、妊婦さんにとってはなかなか外出も困難であったり、上の子がいて預けることができない、鍼灸院に行くこと自体が不安だったり、逆子を治したくても行くか行かないか、行けるかいけないか考えてるだけでも疲れてしまいます。


その点、自宅だと行かなくてもいいし、話をゆっくりするだけでもいいです。


子連れの鍼灸師のため予約時間も多めにとっています。


今考えていることを、誰かに話すことで整理することもできますし、セルフケアでできることから始めるのもいいかと思います。


万が一、逆子が治らず帝王切開になったとしても、術後の痛みをお灸で和らげることも可能です。



逆子って、こういうことをママになる前に考えてほしい、もっと身体を大事にしてね、少し休んでね、もうすぐ私産まれるからね、これからよろしくね、っていうサインなんじゃないかなって思っています。(エビデンスがあるわけじゃありませんが)


だからといって、たくさんの情報を頭に詰め込む前に当院に相談されてもいいですし、産院で助産師さんにまずはこんなことに悩んでいるんですと伝えてみてはいかがでしょうか?

逆子を治したいと言葉に出すことは、悪いことではないし、頭でわかっていても帝王切開が嫌だ!って声に出してもいいと思います。


我慢することはない、やれるだけのことはやってみましょう。もちろん、赤ちゃんを第一にですよ!



もし、このブログを見て話だけでも聞きたいなと思われた方はメールください。


①妊娠週数

②お住まいの地域

③産科の先生の同意がとれているか

④胎動の有無

⑤出血などないか


を記載の上、メールいただけるとスムーズかと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。