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PM理論に基づくリーダーシップの取り方!

2019.04.05 09:30

リーダーシップは複数人が取っていいんだよ!!いや、全員そうであってほしい!!


おっす、オラSE!

おんとし23のぺぇぺぇだ!


今回紹介するのはPM理論と呼ばれている考え方で、上に立つ者(上司や先輩)としての能力を簡単に評価したものだ。

まぁ、要はリーダーシップの特徴よ。


PはPerformanceの略。

目標達成機能のことを指していて、


MはMaintenanceの略。

集団維持機能を表す。


簡単に言うと、

Pが仕事ができるかどうか、

Mはコミュ力があるかどうか、


って解釈でいいかな。


で、これらの能力が強い弱いってのを組み合わせて下記4つのリーダー区分に分かれる。


これを最初に知った時は、

大文字と小文字かいっ!!

ってツッコミをした記憶がある。


PM型

理想の先輩(リーダー)像。

どこを目指しているのかのゴールが明確に分かり、それに沿って行動もついてくる優秀なタイプ。さらに、その上周りを引っ張っていく力もあり、一緒に仕事をしていて最高に楽しいタイプ。文句などない。


例:登りもできれば指導もできる。そんな素晴らしい先輩はどこだ?



Pm型

仕事はめっちゃできる。任せたらなんでも仕上がってくる。仕事は尊敬!しかし、一緒に仕事をしててもつまらない。なんなら無理。なんだか、ちょっぴり惜しいタイプ。


例:登りはめっちゃ上手いけど、あんまり教えるのが上手くない。遠くで見てるだけがいいなって先輩。改善の余地あり。


pM型

仕事はそんなにできるタイプじゃない。けど、とにかく優しくて一緒に居やすい。気さくに話しかけてくれたりするんだけど、できない。これまた惜しいタイプ。


例:基本的に好印象。サークルは実力勝負の世界じゃないから受け入れられやすいよね。登れなくても一緒に頑張れる。そんな気持ちになるね。


pm型

なんもできなければ、コミュ力もない。上に立つ者としては失格だね...。でも、そんな人にもきっといいところはあるよ。たぶん。


例:上手くもないのに偉そうにする人...。たまにいるよね(笑)大丈夫、うちのサークルは実力はともあれ、みんなドMだよ。(Maintenanceの方)



さて、これらをどのように活かしていくのか、みていこう。

かつてPm型のマネージャーに苦しめられたSEの勉強をみんなも活かしてほしい。



自分がどのタイプかはもう分かったかな?

Pを強くしたいなら、

行動しようを1番に書いたのは、計画などをしている間にずるずると何も動かならないようにだよ。

その他、これらを意識してみると、たちまち振る舞いが変わってくるよっ!

きちんと発信することも忘れずに!


Mを強めたいなら

ここでの行動は、率先して引っ張て行くイメージだぞ!

以前、記事にも書いたけど、「お前が言うな」ってならないためにね(笑)

みんなへの思いやりや1人1人のことを見ることが大切そうだ。



みんなにとってSEは何型に見えるかな?

リーダーシップについては本も読んだし、ネットも漁ったし、比較的勉強してきました。

その割には全然だけど、吸収の早いみんなならすぐさまPM型になれるよ!!


以上、身勝手のSEでした。

次もぜってぇ読んでくれよな!