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♪ミラピアノレッスン♪

右手と左手が衝突する?ピアノ練習は車の運転と似ています♪

2019.04.02 05:19

ついに、次の年号が決まりましたね。

令和。

Rの発音が耳に新鮮です。


さて、レッスン中の生徒さんの手を観ていると、

左手と右手が、それぞれ独立した生き物のように見えてきます。

それは例えば、左手と右手が近づくと、本能的にぶつかるのを回避しようとするのです。




そして、面白いことに、弾いている本人がそのことに気づかないことがほとんど!


楽譜に目を奪われていて、本人は気づかないのですが

いつも同じところでうまくいかないのは、手がぶつかりそうな気がしてブレーキがかかっているから!


手を観察すると、ぶつかるのではないか、という恐れの故、力が入って、

そこに行かないようにしていますよ。


うまくいかないな、と思ったら、

早めに手を観ましょう。



この場合は、

目視をして、左手と右手がかなり近くに来ることを、頭で認識してOKを出すことです。



こうして、ひとつひとつ、うまくいかないところをクリアーにして、クリアしましょう!



まるで運転している時のように、

❶ スピードを緩める。(人間はリズムに乗りたい、という本能もあるため、なかなか緩められません。弾けない部分だけ速度を緩めて練習することを、自分で主体的に決めないと出来ないんです)


❷止まれ。

❸目視。

❹OK。GO。



を繰り返すことで

上達しますよ。


毎度、スピードをあげたまま突っ込んできて、

急ハンドルで左折しようとして、

そこらのものをなぎ倒す、


のはやめましょう!笑笑



ミラピアノレッスンでは生徒さん募集しています。

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