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The world of art

橿原神宮奉納式

2019.04.04 00:36

先日 4月3日

奈良 橿原神宮へ月涛賀ゆうさんの作品奉納式に正式参拝を合わせて参加させていただくことになり


またまた私、奈良へ足を運ぶことになりました。


彼女とお会いするのは今回が初めて♪


日本と海外を行き来して

神仏画家として活動されているゆうさん。


まさか、この日奉納式に参加させて頂くとは

この日は行った方が良いよと主人が私を連れ出してくれました。



さて、橿原神宮へ到着してから

歩いていったのですが

神宮には池があり、なんとも居心地の良い空気✨


そうして目の前に白い袴姿の男性がいらっしゃいました。


いつもは袴姿の方を見る機会はちょくちょくあったのにその時はなぜか私、主人に「私、白い袴が懐かしく思うのよね。」と言葉にしていて


私的には理由はなかったのですが

何故か懐かしく神宮のその姿をながめ



そのあと拝殿へ向かい

いつも参拝出来る場所の向こう側では着々と奉納式をされる準備がなされていました。



そして、ゆうさんのお姿も見えました🌸✨


共通のartistやお知り合いがいるけれど、ゆうさんとは直接お話したことがなかった私。


どんな気持ちで作品に向かっているのかな?


この日を迎えたのかなと色々脳裏を巡っていました。






実は私には昔からひとつ忘れられないことがあり

何かそれを確かめるかのような気持ちもしていました。

このことはまたいつか何かに書き記せたらなぁと思っています。




そうして、係の方から奉納式へ参加される方は中へお入りくださいという案内に乗って用意された参加者席。


目の前には白無垢を着たゆうさん

和太鼓を叩く演奏者、そして舞を披露される方がいらっしゃいました。


いざ、奉納式が始まると

用意されたパネルにゆうさんが墨で字を書き込んでいきます。


それは




「令和」


発表された次期元号の文字


龍神のような流るる書



それを立てかけられた前で和太鼓の演奏が始まる。


最初、絵のみが展示されていた時にはなかったが令和の文字が展示された途端、急に空気がざわめいて。


描かれた絵が一気に空気を動かしているようで

目に見えない何かが動いているようでした。


赤い衣装を身にまとった女性。

なぜか私、彼女は優しさが見えた。


赤い衣装をまとっているのに

優しさが見えて

これまでその優しさで苦悩してきたように私には見えた。



ただそれは悪いことでなく

自らの命を確かめるような


だから赤をまとい、優しさを持つことの大切さを表現しているように私は勝手に思っていた



※あくまで私の主観ですが。。(^-^



そして喜びを表現する和太鼓奏者たち


それぞれが奉納をすることへの喜び、信念、感謝をあらわしているように私は感じた。






奉納式が終わると、たちまち空からの光が差してきたのが清々しかった。。


ゆうさんをひと目見たいと来られた方たちは皆さん優しく

とっても微笑ましく思いました*


私たちもせっかくなのでゆうさんと一緒に撮影を♪♪




そうして無事に奉納式が終わり

奈良の空気を感じながら私たちは三重に帰りました。





ちなみに奉納式の後、しっかり大神神社へ参拝して帰る私たち夫婦



奈良の夕焼けは一段と赤々しく綺麗で、心に秘めた日、陽、火をあらわすかのようでした。。