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池田骨🌙助の墓場

ブラック企業に気を付けろ。『令和』の新社会人たちよ。

2019.04.04 12:00

画像は、いずれルーブル美術館に飾られる予定の彫刻『会社に毒されし男』の像だ。


まえがき:

今回は、もし、新入社員がブラック企業に入社してしまったら、どうすべきなのか。のブログである。

新元号『令和』

新社会人が舞い込む季節。

夢と希望の鱗粉が舞散る季節。



そんなさなか。


ブラック企業を筆頭に、

こんな、叫び声をあげる人がいる。


「お前みたいなやつの代わりはいくらでもいる。どうせ辞めても、どこにもお前みたいなやつを必要とする企業はない。」


と言って、辞めさせない。

相手をごみのように扱うことでそいつは、

自分がスーパーマンになったかのような

『錯覚の超能力』を身に付ける。


ブラック企業も悪いが、ブラック社員も沢山いる。

支配することで、いつでもスーパーマンになろうとする人。


おれの考えはこうだ。


逃げてもいい。逃げるが勝ち。

給料が下がったとしても、そいつから離れることで、平和は訪れる。平安を手に入れることができる。


石の上にも3年。剣山の上にも3年。

石ならばよいが。

剣山なら話は別だ。


今の時代。

仕事を選ばなければ、いくらでも仕事はある。

病気になるくらいなら辞めた方が健全だ。


おれの知っているブラック上司は、会社が終わったあとも、終電まで会社内で酒を付き合わせ、自慢と説教をたれ、

おれに付いてくれば間違いない。と洗脳する。

疲れさせて、転職する力を奪う。転職探しの勇気を奪う。


仲間内で仲良くさせて、仲間意識から辞めずらい雰囲気を作るのも、ブラック企業の特徴だ。


おれはね。

闘うなら闘ってもいいと思う。

でも、もし知識を与えられず、奴隷のような扱いを受けざるを得ない人は我慢することはない。

逃げてもいいと思う。心が壊れてしまう前に。

そんな状況で、3年もいたら誰でも鬱になってしまう。


そう言うと、こう言う人が出てくる。

転職してもどうせ、そういうお局タイプはどこにでもいるでしょ?


確かに、どこにでも、女帝や、帝王はいる。

だけども、

おれみたいにキウイが苦手な人もいれば、大好きな人もいる。

おれみたいにパクチーでおぇー!!と隣の人の皿へ、ペッぺッと避ける人もいれば、パクチー山盛りの人もいる訳だ。


お口に合うか合わないかは、その時になってみないと分からないのだ。


仕事は勉強しなければならない。

謙虚に生きなければならない。

客や、患者や、クライアントに対して、親切丁寧にアドバイスをしなければならない。

お金をもらっている以上は、必要不可欠だ。


だけど、奴隷のように生きるなんて、まっぴらごめんなのである。

今の日本は戦争が無いが、ブラック企業は武器のないだけの戦争のようなものである。


理不尽に怒られると、コルチゾールというストレスホルモンが増える。そのホルモンは鬱に関するセロトニンを減らす。

怒られ続ければ、コルチゾールは増え続け、セロトニンがどんどん無くなっていく。

鬱になり、自信が、なくなり、転職してもダメなんじゃないか。もう生きていても。となる。


おれも過去に職場で、やられにやられた経験が何度もある。


虐めるやつは互いに引っ付く。

まるでパラリラ祭の暴走族のように。

彼らの音頭では、おれは踊れない。


いじめるやつは好きじゃない。

逃げるが勝ちだ。

力をつけたら立ち向かうのもありだ。

それまで、待つのだ。

心の筋トレをして、脳の筋トレをして。


退職して、新しい人生踏み出すのもありだぜ。


最後にもう一度。


逃げるが勝ちだ。


私はドMなんです。

ブラック企業じゃないとダメなんです。生き甲斐なんです。

転職の条件は『タイムカードなし・休憩なし・みなし残業・パワハラ・モラハラ』は必須項目ですよねっ。

って人はどうぞ。

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