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「基本的人権を侵害しており、耐え難い苦痛だ」元号制定の違憲訴訟を起こした山根二郎弁護士を生直撃(19/04/01)

2019.04.01 14:00

 平成に代わる新しい元号が「令和」に決定した。決定を受けた記者会見で安倍総理は「元号は皇室の長い伝統と、国家の安泰と国民の幸福への深い願いとともに1400年近くにわたる我が国の歴史を紡いできました。日本人の心情に溶け込み、日本国民の精神的な一体感を支えるものとなっています。この新しい元号も広く日本国民に受け入れられ、日本人の生活の中く深く根ざしていくことを願っています」とコメントした。


 その一方、元号は不要だとする意見や、さらに存在そのものが「人間の尊厳にかかわる」として疑問を投げかける人たちもいる。そのひとつが、3月27日、「改元がアイデンティティを切断することを訴えたい。時間と自己の連続性が、日本では改元の度に切断される」として、東京地裁に元号制定の差し止め訴訟を起こしたのが、長野県の山根二郎弁護士らのグループだ。


 1日放送のAbemaTV『AbemaPrime』では、山根弁護士とジャーナリストの有本香氏をスタジオに招き、元号の存在意義について議論した。


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