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新年度は風邪と令和から

2019.04.04 11:16

ずいぶんと更新がご無沙汰しておりましたが、新年度なので書くことにしました。

4月1日といえばエイプリルフールよりも新元号発表でにぎわっていた日本ですが、西の端のわたしは風邪の苦しさにあえいでいました。

その前日、地域の公園で桜まつりというイベントがおこなわれており、実行委員として設営から撤収まで一日忙しなくも充実した時間を過ごしていました。今年初めて企画したクイズラリーでは地域の人にヒアリングを行いながら考えた選りすぐりの問題を、ヒントを解きながら公園上の拝殿を目指すというラリー形式にしたところ、子どもたちも総代さんも喜んでくれた様子で報われた思いでした。

また子どもたちが遊べるようにシャボン玉も準備しましたが、手作りの道具で巨大なシャボン玉がつくれるというもので大変人気となりました。

これは恋人がネットで見つけたものを実験を繰り返し改良を重ねたもので、いかに割れにくく美しいシャボン玉ができるかという究極のシャボン玉を追求した結果生まれたものでした。ちなみに彼の本業はカメラマンですが、わたしはこの時ばかりはシャボン玉博士と呼んでいます。

そんなこんなで子どもたちと泡にまみれながら無事桜まつりも終了し、机や椅子を運んで筋肉痛になりながらアジトで打ち上げし、最後にシャボン玉の道具を洗ったりしてさぁ帰るかというころには日付が変わっておりました。

もともと鼻風邪気味だったのが春の夜風と冷たい水で悪化し翌日にはズビズバのビーになってもだえながら病院へ行きました。

そこで目に飛び込んでくるのは令和の文字。

次に行った薬局でも違う番組の令和特集。


令和と菅官房長官のオンパレードを体調極悪の時に見て、多分この歴史的一日がある意味忘れられないものになるんだろうなと思いながら帰宅しました。

その日は結局静かに過ごしたのですが恋人が雑炊を作ってくれたのが嬉しかったです。

でも体はそれで回復するわけではなかったと、翌日の勤務中にしみじみと体感するわけですが、今回はここまでにしておきます。


来月から令和元年。

新たな年号を迎えるにあたってとくに思うことはありませんが、持つべきものは恵まれた環境と健康だと思いました。

新年度もよりよくいきるぞ。



つづく。