Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

二胡 OTOOLi音織(佐藤和江)

写真

2019.04.05 12:00

ブログをまめに更新するようになって、足りない材料が浮上。


それは写真です。


自分から顔入り写真を撮りたがらない、すすんで写真は撮らないです。

撮られるより撮るほうにまわります。


写真というと、笑ってしまう思い出があります。


初めて沖縄旅行に行った時のことです。


二泊三日、タクシーの運転手さんが観光案内をしてくれるプランで、両親と一緒でした。

運転者さんと両親の世代が同じだったこともあって、普段無口な父親が饒舌に戦時中の話題で盛り上がっていた横で、パシャパシャ写真を撮っていた私。


帰宅してフィルムを現像すると、圧倒的に多かったのが【お墓】。。。


写真の3分の2が空にお墓の入り口とか、さとうきび畑の中に点として写っているお墓とか、誰が見ても全然楽しくない写真ばかり。沖縄はコンクリの建物が主流なのに驚いて、それもたくさん撮ったようです。


当時デジカメは市販されていましたが、フィルム現像が好きだったのでフィルムを2〜3本くらい持っていったと思います。

お墓のほかに、シーサーがいる屋根、一般家庭の家、さとうきび畑の中にあるお墓。


誰かに、興味ある対象がわかりやすい写真だよねと言われましたが、褒めているのか慰めてくれたのか。


ちなみに沖縄には二回行ってますが、二回目にはグスクに立ち寄り、じっくり見られて大満足しました!