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英語力UPのカギ Long Slow Distance

2019.04.07 22:20

『ロングスローディスタンス』


聞いたことありますか?





Long Slow Distance(ロング・スロー・ディスタンス、LSD)は、


ランニングやサイクリングにおいて、


長い距離または期間にわたり、

低から中程度の強度で一定のペースで行う継続的な有酸素持久力トレーニングを指す。


LSDトレーニングにより、


●循環器系の機能

●体温調節の機能

●ミトコンドリアのエネルギー生産能力


の向上、


骨格筋の酸化容量の増加、


燃料として脂肪を利用する割合の増加といった

身体機能への影響がある


※Wikipediaより







ざっくりまとめると、


①長期間

②無理のない範囲

③継続


これらが、持続可能な大きな変化をもたらすんです。





私は毎年2月にお味噌を作るのですが、

お味噌も同じだなぁと思いました。



仕込んだら、


お味噌が自分の力で約8か月もかけて、

のんびりじっくり成長(発酵)していきます。


大きな力は必要なく、

自分の日々の継続した無理のない範囲の努力で、成長していき、

おいしいお味噌になります。



そのお味噌、発酵食品は、

私たちの腸内環境を良く保つ働きもしてくれます。



腸内環境が整っていると、


私たちの『自律神経・精神面・体・脳』 が絶好調で、


英語学習にはベストな環境



日々の学習が活かされ、

英語力がどんどんUPしていきます。


そして皆さんの目標であるなりたい自分になることができます。






英語学習も同じです。



Long Slow Distance



大きなこと(まとめて勉強)を どーんと一度やって終わり!


ではなく、



無理のない範囲で、

継続してコツコツと定期的に学習する。



それが大きな変化を起こすんです。






結果を持続させたいのなら、

「準備も長くじっくりと」。



しっかりと定着させ

それを活かしていきたいのであれば、



毎日15分でも

学習を続けていきましょう。



週1回の2時間より

毎日の15分ですよ。


『少しずつ、ゆっくりだけど、確実に』です。