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愛媛県大洲市河辺町から

河辺のお花見とワサビ田

2019.04.06 01:27

4/5は6:30から稲田農園へ。

トマトハウスのビニール張りは、

早朝の風のない時間帯にするのがベスト。

ここでは夏のみハウスでトマトを作る。

標高約700mだったかな?冬は雪が積もるのでビニールは撤去せねばいけないのである。

毎年毎年、張ったりのけたり12棟。

結構な労力である。

で、花見と何か関係あるんかー?とお思いの皆さん、関係オオアリクイ。

花見は大洲の詩吟の会河辺メンバーに混ぜてもらう形で参加。

11時から1時間くらい、ふるさとの宿の250円おにぎり弁当で楽しんだんですが、

畑作りの忙しい時期に、往復の1時間と、花見の1時間合わせて2時間を花見に取られるのは痛い。が、花見もしたい。

よって早朝からしなければならないビニール張りをぶつけて、1日の労働時間をいつも通り確保した。

それをする事により、心置きなく花見を楽しめるという寸法。

朝日の農園

手前が張った後、奥が張る前。

花見は北平地区の用の山の桜。

下から見上げる。

お堂があります。河辺には結構お堂があるんですよ。

後継樹も育っています。ふるさとの宿へもこの桜の分けたやつが育っています。

エドヒガンザクラです。

後継樹。まだ力不足な感じ?

詩吟の会とわらっと集まった今回のメンバーは8人。

ちょうどいい見頃。

まあるいジェットエンジンみたいのは、サイレン。

くるくる回すと、「ウウウウウ〜〜」ってなります。

火事とか空襲とかの時に使ったとか。年代物。

こちらワサビ田。

有志で集まって作ってるそう。

ここだけじゃなく、あと3箇所くらい作ってるみたいです。

1年目に植えた1番手前のは、花が咲くほど大きくなってるそうです。

その中腹に小屋を建てたと。

自在鉤も自作なんですって!たまげる!

林道を利用して、できる方法でって事でこんな形で砂利のとこに1000株ほど植わってます。

昔河辺ではワサビは普通に自生していたんだって。

中野さん(写真の人)の小さい頃と今と比べて思うのは、杉檜を植えすぎたせいで、川の日光の量が減って、育たなくなったんじゃないかなーとの事。

昔を思い出しながら、周りの木を切って日光の調節してるんだって。

ちなみにこの水は湧き水で、

だいたい10〜13度くらいで落ち着いてるそう。

大きくなったら大阪の市場に出荷するかなー?どういう形がええんじゃろーってメンバーで話し合ってるそうです。

河辺わさび楽しみです!