松田聖子の曲を語るのであれば、この人は絶対外せないですよね。はい、あの方です。 2019.04.06 05:00 松田聖子さんの数々の名曲を生み出した呉田軽穂さんについて昨日語らせて頂きましたが、もう一人忘れてはいけない、あのお方!神様です。むしろ神様の上の界王様。いや、更に上の界王神かもしれないですね。ドラゴンボールネタです。もう皆さま言わなくてもわかりますね。はい、松本隆先生です。 誕生日 1949年7月16日(69歳) 出身地 東京都港区 慶應義塾大学商学部中退 職業 作詞家 ドラマー音楽プロデューサー 松本隆先生はドラマーなんですね!意外です!作詞のイメージしかなかったので。生まれは東京都港区。中学から大学まで慶応義塾に通われていました。細野晴臣さんが掛け持ちしていたバンドバーンズのドラマーとして活躍のちにエイプリルフールを結成。この時は名前を松本雫と名乗っていたそうです。このころ、常に本を持ち歩いていたところから細野氏より「松本、詞を書け」といわれ作詞を担当するように。エイプリルフールが短期で解散しその後バレンタインブルーのちの「はっぴいえんど」を結成歌謡界に作詞家として始まったきっかけは、『ヤングギター』編集長の山本隆士氏に「メジャーな分野で詞は書かないのか?」と問われたこと。松本隆さんが「あんなものはいつでも書ける」と言い放ったところ、「言った以上は証明してみろ」と山本にいわれ、「それならやってやろうじゃないか」となった。初めは歌謡界を見下していたそうでしたが、「この詞には曲をつけられないだろう」と作曲家の筒美京平氏に「木綿のハンカチーフ」の歌詞を持っていったところ、あっさりと曲をつけられてしまった。以後、作詞に没頭するようになったそうです。Wikipediaよりそんな松本隆先生。松田聖子さんの24曲連続オリコン1位中17曲 を手掛けたみたいです!すご!僕はマクロスFの『星間飛行』主人公のランカ・リーが歌う挿入歌が大好きだったのですがまさかの松本先生作詞。しょこたんの曲も作詞されているんですね!しょこたんも番組で松本隆先生の事を紹介されていました。しょこたんは、松田聖子さんの『瞳はダイヤモンド』の「映画色の街」の一節について語っていました。確かに『映画色の街』って言葉を創り出すって凄いですよね。もう、作るじゃないです。創るです。その後も活躍はとどまる事を知らず2017年には紫綬褒章を受章されています。これからも松本隆先生の益々のご活躍を祈っております プロフィール