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かあさんの部屋

医療、介護界にもっとコーチングを広めたい❗️かあさんヒストリー

2019.04.06 21:07

コーチかあさんは、看護の世界に入って半世紀になります。50年です😌💓



何かしたかったわけではありませんでした、働かなければならなくて、

学校に行きたくて、そして実は、実は兎唇の手術を受けたくて看護師見習いになったのでした。



そして、温かい家庭に憧れていました。



17歳で結婚して、二十歳前に長女、その3年後に双子が生まれ、幼稚園に入るまでは完全な専業主婦




働くなんて考えても見ませんでした。

そんな時代でもありました。

妻が働くなんて男の甲斐性がないが常識。




でも、幼稚園に双子を入園させたらあっという間に貯金がそこを着き、働く方向にシフト。

それでも家には夫には家族には迷惑かけないが条件でした。



職業斡旋してくださる場所で

いろいろ探していたら、時間給の差を見て、手に職の偉大さを感じたのでした。



看護への思いと言うよりお金に



そんなかあさんが

准看護師資格から正看護師資格を取ろうと思ったのは



子供の成長と自分の年齢を重ねた時でした。



何であのときに、その事が閃いたのかは、いまだにわかりません。



長女が二十歳のとき、私はまだ40なんだと。

子供が成長してから20年も何して生きていくんだろう。(60までしかいきる予定ではなかったらしい)

こども、こどもってしがみつきたくない❗️❗️

子どもは子供の人生を歩み、親は親の人生を歩む、私の人生を生きるには私は何をするのだろう❗️❗️

25歳の頃でした。(笑)



それからです。高校に入り直し、正看護師の学校に入り、泣きながら、もう鬱寸前まで追い込まれながらも、卒業したのは33才でした。



あのときに、最後まで頑張れたのは、旦那や子供たち、回りにいた沢山の友達、学校仲間、子供の学校の先生、主治医。

本当に沢山の方々に応援していただきました。

そして実は沢山の人間関係の悩みもあったし、今考えれば乗り越えるべき課題が沢山あった時代でした。


気づきませんでした、( =^ω^)