エヌポリとエンポリ
皆さん、おはこんばんにちは。Nポリです。
週を跨いでしまうと、書かなきゃいけない記事が溜まってしまいます。
なるべく次の日には試合を見て、翌々日にはマッチレビューを書きたいのですが社会人ともなると中々上手いようにはいきません。
大学生の時にもっとがっつりやっておけば良かったと後悔しています。
というわけで、今回はセリエA第30節のエンポリ戦について書いて参ります。
試合経過
ナポリスタメン
エンポリスタメン
得点者
【ナポリ】
44’ ピオトル・ジエリンスキ
【エンポリ】
28’ ジョバンニ・ディ・ロレンゾ
52’ ジエゴ・ファリアス
交代
【ナポリ】
57’ アダム・ウナス→ドリース・メルテンス
58’ アミン・ユネス→ファビアン・ルイス
76’ ケビン・マルキュイ→シモーネ・ヴェルディ
【エンポリ】
41’ ラデ・クルニッチ→マッテオ・ブリーギ
92’ Marko・Pajač→ルカ・アントネッリ
雑感
手痛い敗戦となりました。正直、何で負けたのかイマイチ分かり辛い試合です。
唯一気になったのは、このレベルの相手にもサイドから普通にやられるという点。選手のレベルを問題視していましたが、チーム全体に目を向けた方が適切なのかもしれません。
また、ベタ引きされた相手には本当に弱いことも分かりました。ただ得点が出来ないだけであればそこまで問題視するつもりもありませんでしたが、少ない枚数の攻撃すら守り切れず普通に失点するのは見過ごせません。ザル守備過ぎる。
対してエンポリは、チーム全体が高い集中力を維持してナポリからの攻撃を守っていました。ジエリンスキのゴールにしても、無理やりこじ開けたような理不尽ミドル感は否めないので…。ナポリがボールを持つ試合展開でしたが、主導権はエンポリに握られてたかなと思います。
さてさて、ローマを敵地で4-1撃破しやっとこさ生まれた良いムードも、この敗戦で一気に消し飛んだでしょう。
CL争いに組み込まれかねない状況と言わざるを得ず、3位以下が調子を上げてくるようなことがあれば一気に難しい状況になりかねません。
本来であればELに力を注ぎたいところではありますが、そう言ってられなくなるのも時間の問題かも知れません…。