Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

自然界のヒーリングで魂を覚醒させ自己実現へ導く!

浸潤性小葉癌と診断されて 47

2019.04.08 07:26

「癌は誰でもなるもの!でも、まさか自分がなるとは思わないのが癌!」

4月からは担当医の先生の移動に伴い、私も転院しました。

娘は就職したので、両親に送迎をお願いすることになりました。

我が家の子供達は皆社会人となり、何とかみんな働いてくれています。ほっ!

行きは私が運転して、帰りは父親の運転です。

80歳になろうとする父親の運転は、だいぶ不安も出て来ています。

それを言うと怒り出しますけどw

新しい病院は実家からの方が近くなりました。


4月3日に2度の延期後の初病院での抗がん剤治療3クール目が出来るかどうかでした。

初病院なので、戸惑いもあり、病院内で迷子になりかけたり😅座る場所も無いくらいの混みようでした。

検査の結果はギリギリの数値と言われました。

「体調が良ければやりましょう」

と言われ、勿論、これ以上の延期は望まないので受ける事にしまさした。

但し、白血球数の戻りが悪いので、薬の量は減らしての治療です。

量は減らしても回数は増えないそうです。

減らした事で再発率が上がるのかな?とも思いましたが、誰にもわからない確率なので気にしない様にしました。


化学療法室へ移動して抗がん剤治療開始です。

「今空いているのは、ベットもありますけど、どちらがいいですか?」

と聞かれてびっくりです。

以前はリクライニングの椅子のみだったので。

しかも、TVはポータブル!

施設的には以前の病院の方が綺麗でした。

でも、看護師さん達はとても親切に対応して頂きました。

薬剤師さんも来られて、薬の説明や以前の病院との点滴の時間の違いも説明して頂きました。

準備も終わり、約2時間半の点滴開始です。

飲み物と本とポータブルTVをセットしました。

窓から見える陽射しがとても暖かく感じました。

あと1回ここで抗がん剤治療するんだなぁと思って空を見上げました。


治療が終わり、父親に連絡して迎えを頼みました。

既に3時半ぐらいです。

来るまでの時間にお昼を食べていなかったので軽く食べようと思い売店へ行きました。

ここの病院は以前友人が入院していた病院です。

彼女は脳出血で生死をさまよいましたが、今はリハビリしながら生活をしています。

私が手術入院中に杖をつきながらお見舞いに来てくれました。

いろいろあったなぁと思いひとしお。

サンドイッチとコーヒーでブレイクタイムです。

まだ、味覚障害は始まってませんが、鼻はキンキンします。

看護師さんに言ったら

「それも副作用だからねー」と言われました。

今日からまた副作用との闘いだわw


思っていたよりも早々と両親が迎えに来ました。

コーヒーを慌てて飲み干しました。

 

処方箋がたくさん出ています。

薬局をどうするか悩みましたが、行き慣れている以前の病院の側の薬局に向かいました。

駐車場もあるし、両親に待ってもらう事も考えてわかりやすい場所でもあったので。


帰りに「生食パン」の話しになり、食べた事が無いと両親が言ったのでパン屋さんに寄る事にしました。

秦野にある「てっパン」さんの生食パン🍞

良かった!まだあった!

今夜はシチューと母は言っていたので「丁度いいわ」と喜んでいました。

のちに感想を聞いたら「すごく美味しかった!」との事です。

今度買って持って行こうと思います。


明後日は皮下注射を受けにまた病院です。