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浸潤性小葉癌と診断されて 48

2019.04.09 01:16

「癌は誰でもなるもの!でも、まさか自分がなるとは思わないのが癌!」

前回の3クール目の抗がん剤治療が夕方までかかったので、皮下注射の「ジーラスタ」は24時間以上開ける必要があるので、2日後の注射になりました。

抗がん剤治療での白血球減少を抑える薬です。

皮下注射は痛いwww

1日置いての病院です。

抗がん剤治療はアルコールに薬剤を溶かす関係で自分での運転は出来ないので父親に運転を頼みました。

今回は注射のみなので、自分で運転して病院へ向かいました。

副作用は薄っすらと出て来ています。

足の裏の痺れや浮腫みを感じ始めていました。

病院では、直ぐに呼ばれてあっさり注射。

会計が追いつかないぐらいでした。

時間も早かったので、実家に電話をすると、母の調子が悪く、電話口から聞こえる声でもわかるほどでした。

整骨の先生から出して頂いた薬の副作用で便秘で苦しいとの事でした。

病院から実家は近いので、寄る事にしました。

たまたま、自分用に持って来た便秘薬「酸化マグネシウム」が2錠あったので届けようと思ったのもあり、途中、バナナ、飲むヨーグルト、ヨーグルトを買いたしました。

インターホンを鳴らしても反応が無く、慌てて鍵を開けて室内に入るとトイレに引きこもったままのようでした。

トイレから出て来るのを待って、薬の説明をしましたが、かなり具合が悪い状態でした。

お腹も痛いし、吐き気もして、寒気もするとの事でした。

父親は自転車で床屋に行ったらしいです。

私自身も副作用が出始めているので、帰れなくなる不安もあり、また電話をすると話して帰る事にしました。

自宅に着くと直ぐに姉に連絡を取りました。

病院嫌いの母。なかなか頑固です。

姉の説得もあり父に連れられて病院へ行きました。

私自身も副作用もあって、いまひとつ機転が利かず、姉に連絡をする事しか出来ませんでした。

病院で対応してもらい、だいぶ改善したと連絡が来ました。

火曜には検査をする予約もしたそうです。

ひとまず安心しました。

離れていても、何かあると対応してくれる姉に感謝です。

母とはCostcoに行く話もしていたので

「お互いに具合悪いんじゃしょうがない!体調戻ったら買い物行くからね。無理しないでよ。楽しみにしているから!」

と話しました。

副作用にもいいかも!との事で、Costcoでバスソルトやオイルを買いに行きたいと思っています。

その前に私も副作用から脱しないと!

白血球数ギリギリで受けた抗がん剤治療がどこまで副作用が強く出るのかわかりませんが、ひたすら耐えるしかない。

頑張るとかじゃないんだよなぁ!と感じちゃいました。

頑張りようがないのですわ。

もぅ、ひたすら耐え忍ぶ感が半端ない!

回を重ねるごとに精神的にもかなりしんどくなって来た気もしますが、

「こんなんでへこたれたら笑われるわw」

と自分をけしかけてます。

今は深く考えこまない事が大事みたです。

「命和」の発表後の初虹🌈。

綺麗なモノを綺麗と感じる心を大切にしたいですね。