特別分配金と普通分配金、そしてNISA
こんばんは、はくらいです。
先日の記事で触れましたが、
気が付いたら、分配金の再投資が行われていました。
投資を始めて初めてのことです。
ちょっと不明な点、気になった点があったので確認してみました。
「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)」
つみたてを始めた当初、楽天の100円積立(ハッピープログラム目的)の対象としていたファンドで、今は積み立てていませんがそのまま持っていたものです。
そういえば、「げんせん投信(ニッセイアセットマネジメント)」っていうファンドもありましたよね。
というか、ファンドの愛称とか通称ってなんなんスかね?(げんせん投信は愛称・通称ではありません)
ちょっと調べたら、面白そうなのでまた別記事のネタにさせていただきますw
さて、本題に戻りますが、取引明細を見るとまず目につくのが、
・分配金(特別)
・分配金(普通)
というものがあります。
特別とか普通とかなんじゃらほい?
調べてみましたが、、、
3回読み直したけどよくわからねー(馬鹿でごめんなさい)
まずここ
ファンドが支払う分配金は、「1万口当たり○円」と一律で決められますが、その「中身」はお客様によって異なります。多くのファンドはいつでも購入することができるため、あるファンドを基準価額8,000円で購入したお客様もいれば、9,000円で購入したお客様もいることになります。
たとえば、そのファンドが基準価額8,500円のときに分配金を支払ったとすると、前者のお客様にとっては利益の一部を受け取ったことになりますが、後者のお客様にとっては投資元本の一部を受け取ったことになるのです。
・・・
「前者のお客様にとっては利益の一部を受け取ったことになりますが、後者のお客様にとっ ては投資元本の一部を受け取ったことになるのです。」
どうしてそうなる??
それぞれ、500円の含み益と500円の含み損を抱えているというだけで、それが分配金に関係する理屈がわからない。
俺「分配金って投資信託に組み込まれた株式から出る配当金を分配してるんじゃないの?」→ ×この認識が間違ってました。
こちらを見たら、何となくわかってきました。
こう説明があります。
一般に、分配金を定期的に出す投資信託は次の3種類に分けられます。
(1) 毎回、安定的に定額の分配金を出す投資信託
(2) 運用成果を全て分配金として出す投資信託(3) 通常は「配当金収入」から定額出し、年に1~2回「売買益」から分配金を出す
投資信託
ふむふむ、なるほど、インカムもキャピタルもひっくるめて算出された現基準価額から、分配金を切り出して分配してるってことなんだね。
だから、分配時の基準価額に対して、手持ちの基準価額の平均取得価額が
・高い場合(含み損)は、元本(一部)を切り出す扱いになって、その分は非課税。
また、
・低い場合(含み益)は、その含み益から分配金を切り出す扱いになって、課税対象。
となるってことなんだね。
仕組・理屈は胸に落ちた。
そして、今回の分配金再投資はどこ(口座)に再投資されたのか?
確認してみました。
いたいた。
2019年分のNISA枠(口座)の中に、評価額7円、2口入ってました。
うーん、このファンドは今年中に売却ですね。
来年以降は、つみたてNISAにする予定なので、
分配金再投資でつみたてNISAの枠が使われちゃうと、つみたて計画が狂うじゃない。
あれ?ちなみに、
去年のNISA口座のファンドの分配金再投資は、
今年のNISA口座に再投資されたけど、
NISA口座の分配金再投資は、つみたてNISAに再投資されるのかな?
それとも特定口座?
調べたけどわからんかった。
きっと前者かな?
まあ、売却しちゃうから関係なしです。
今回の確認を踏まえて、改めて分配金の出る投資信託は、
私にとって投資対象外であるという事を認識しました。
理由としては、
・そもそも分配金を必要としていない(生活費に充てるなど)
・そうすると、分配金が出ても再投資という事になるが、意図せずNISA枠を消費する。
・再投資するなら、そもそも(2回目)分配金を出す必要が無い。
・投資信託内の分配金(配当金)は、払い出すことなく投資信託の中で
再投資してくれれば最も効率的。
という点でしょうか?