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縮毛矯正のこだわり

2019.11.16 22:17

僕の縮毛矯正をご紹介致します。




縮毛矯正をしたい時、美容師にどうやってオーダーしますか?



こういう感じでオーダーされると思います。


この3つのオーダーは

3つの縮毛矯正の技術に分類出来るんです。


癖を伸ばしたい

これはベーシックな縮毛矯正です。

癖のある部分にダメージが無ければアルカリが入っている薬剤で伸ばしていきます。

ダメージがある場合や髪質が柔らかく細い髪質の場合、アルカリ性に耐えきれずダメージしてしまうので酸性ストレート剤を使う場合があります。


ボリュームダウンしたい

殆どの場合ハチ張りでボリュームが出てしまうか、毛先の方がうねってしまい広がってしまうケースです。

ハチ張りの場合根本が立ち上がりボリュームが出てしまうので

弱アルカリ性の薬剤で根元からボリュームを落とす必要があります。

毛先のうねりの場合は癖でボリュームが出るのか、ダメージで癖になってるのかで施術が変わります。

癖の場合はアルカリ性の薬剤、ダメージ毛は酸性の薬剤で伸ばしキューティクルを整えます。


サラサラでツヤのある髪にしたい

癖はそんなないけれど乾燥して見えたりするケースです。

これはエイジングによるツヤの減少やダメージによるキューティクルの剥離が考えられます。

エイジングもダメージもアルカリ性薬剤には弱いので

酸性薬剤での施術になりますが、酸性薬剤の中でも還元力(毛髪の形を変える力)のコントロールによって今後のダメージを少なくできます。



僕にお任せしていただければ

数あるパターンから最適な技術を致します。





縮毛矯正例


髪質は柔らかく吸水毛でダメージがあります。




髪質に分けて色分けをしました。

青い所があまりダメージがないところ

赤い所がミドルダメージのところ

それより下の毛先はハイダメージで以前に縮毛矯正をしたことがあるところです。

この縮毛矯正では

青と赤をストレート(リタッチ縮毛矯正)をしていきます。





青色にはしっかり伸びるストレート剤(アルカリ性薬剤)

赤色にはコスメ系ストレート剤(弱アルカリ性薬剤)でトリートメントが配合されているもの。

緑色は個人差はありますが、顔まわりの1番髪が細く、ダメージを受けやすい所でもありますので酸性ストレート剤(還元力強め)を使用します。


後は、時間×温度×薬剤量をコントロールしていきます!!



縮毛矯正の施術の際には、トリートメントとセットをお勧め致します。


キューティクルを開かせて髪内部の構造を変えているので髪の毛には負担がかかります。

しかし、トリートメントで緩和することが出来てアフターケアにも繋がります。


そして、ホームケアも大切になります。

施術後1週間は髪がわずかながら不安定な状態になりますので

残留している微アルカリを中和させ、トリートメント効果の高いものを使って頂きたいです。

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