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池田骨🌙助の墓場

『AIロボット』と『バカッター』の進化。

2019.04.29 10:40


『まえがき』



ご機嫌よう。骨🌙助です。


トップ画はサイボーグである。


次回作のターミネーターに、

主演希望を心待ちに、待ち焦がれている、

恋するポンコツロボットである。


目からは怪光線。

口からも怪光線。

頭からも怪光線。


出会ったら最後だ。

気を付けてくれ。





韓国のロボット。


アメリカのロボット。


彼女は表情を変え話す、AIロボットのソフィア。



今日は、平成最後の日。令和直前。

最後に相応しい、未来のお話をしよう。



時代が変われば、人々も変わる。


機械世界が発達して、ロボットや、AIが進化する。

そうなると、人間は仕事を失う。機械に奪われるからだ。


人間も進化していかないといけないのだ。


ロボットやAIには到底追い付けない、思慮深い世界を人間は持つことができる。


あと何十年か後に、知能の爆発という、

機械の知能がAIの自らの力で知能を高め、

人間の知能を遥かに越える地点、

『技術的特異点』に到達するとのことだ。

それを『シンギュラリティ』と呼ぶ。


https://news.mynavi.jp/article/20160623-singularity/より引用


人間は直線的に成長する。

機械は直線的に成長しないのだ。

https://news.mynavi.jp/article/20160623-singularity/より引用


子どもの頃、夢見ていた、ターミネーターのような世界は近づいているのだ。


便利な世の中になる。


しかし、

動画のロボットが銃や爆弾を持ったら、どうなるか。考えただけでも、末恐ろしい。

それもAIの意思で武器を選んだとしたら。


現に、軍事用として、作られているロボットもいるという。あなたはどう思う?

今の世の中、悪い人ばかりでもないが、

いい人ばかりではないのだ。



巷では逆に退化していく、若者がいると言う。


今のスマートフォンや、iPhoneの知能よりも、

圧倒的に性能の低い

「バカッター」と呼ばれる若者たちだ。


おれの率直な意見は、

面白くないだ。

TikTokと呼ばれるものも、

子どもは楽しいのは分かる。

だが、なぜ、ある程度成長した大人がそのレベルまで墜ちてしまうのか。

笑いの低年齢化である。


機械に頼りすぎて、自分が無くなってきてしまっているのではないか。

編集で外側だけを作り彩る。

これも整形と同じで、

他人の目を気にして生きる良くない例だ。

どんどん、中身の自分が弱くなってゆく。


そして、おれもまたトップ画のように編集しているのだ。人のふり見て、我がふり直せよである。


バカッターであっても、面白さや、ユニークさが含まれていれば、多少のモラルは欠如していようが、社会的信用を失うレベルまで墜落しない。


もし、

「自分、バカッターになって人気者になりたいっす。」ってやつがいたら、

おれはこんなアドバイスをあげるだろう。


人に迷惑を描けない。かけるなら自分にかける。

笑いのセンスをあげる。

生きていくため、生活するためにお金を稼いでいるという、責任感を持つ。


この3つでばかったーは、

『ばかったー』と呼ばれなくなる。

晴れてユーチューバーという、肩書きをもらえ、

『よかったー』になるのである。



『バカッター』と『ロボット』


果たして、未来を切り拓くのは、

どちらになるのであろうか。

おれは人間を信じたい。




AI。

知能の爆発が、起きる瞬間を、『シンギュラリティ』と呼ぶ。

AIは、人間の知能を越え、病気も治す、なんでも知っている神となるという。

ならば、おれはAIに質問するだろう。


「なぜ、宇宙は生まれたか。」

「なぜ、おれらは存在しているか。」

「なぜ、AIが存在しているか。」

とね。


だが、これだけは言える。

おれらはロボットと違う。


よかったーの人も、悪かったーの人も、

人のために何かをすれば、必ずあったかい気持ちになれるよ。

もちろん、バカッターの人もね。

👇


次回予告


『祝!令和5月2日(骨コツの日)退職届をツモ!』


乞う、ご期待!