背中を見て育て
今日は一昨日に続いて、季節外れの雪です。
一昨日、マズイなぁ…と感じていましたが、一昨日より、ちゃんとした雪が降り続いてました。
一昨日、施術させて頂いた、お客様は、私の元同僚さんでした。
職業は、介護士さんです。私も介護士を最近までしてました。
彼女も私も年齢的にもキャリア的にも中堅どころで、一緒に働いていた間も、技術的な話以外でも、
相手に『伝える』
という話に関しては、よく相談したり意見交換したりする間柄でした。
どこでもどんなところでもあると思いますが、先輩からの指導。介護士って、やっぱり技術の要素が強いから、教える人によって様々。「やってごらん」な人もいるし、「見てて」な人もいるし。中には始めから自分のレベルを求めちゃう人もいる。
それで悩んじゃう後輩って実に多い。
『背中を見て育て』
て凄く難しい。でも、コレを求める人ってまだまだ多いですよね。私の年齢より少し下の世代になってくるともうすこしこの感覚が緩くなっているような気がします。
この感覚の違いで、互いに噛み合わなくて、イライラしたり、ぐちぐちしてるのを私は沢山見てきました。
私は、背中を見て育て世代の間。一時期、カッコいい人でありたいの思いが強すぎた時はあって、張り詰めすぎにいつしか疲れちゃいました。強い上司になってしまって…。ある時、自分に置き換えて、相手に合わせるようになりました。相手が望む自分ってどんなかなぁ。どんな風に話して欲しいのかなぁ。
辞めてから気付けたんだけど、
自分が改めたら、最後は
『自分の背中』
を見てくれていた人が沢山いたこと。
そして、背中を押してくれる人も実は沢山いたこと。
沢山の人に支えられている事を改めて
感じています。
施術をさせて頂きながら、おはなしする事は本当にお勉強になる事が、多いです。
今回もお話をさせて頂きながら改めて『伝える』ということの大切さを実感したところです。
その先へ
今日もありがとうございます😊