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草食系ゴルフのススメ Ⅱ

千葉オープンゴルフトーナメント2019 2日目・・・

2019.04.13 00:50

晴れはしましたが、北風強いという二日目。



トーナメントプロ二名とのスリーサム。



これがねー、とても良かった(^^)



言い方は失礼ですが、



トーナメントプロ、プロの方々が出場している大会で



アマチュア同士で回る二日目は、大きな意味を為しません。



これは、私が過去に7回千葉オープンでキャディーをさせて頂いてきた中で感じた事。



同じアマチュアでも、トーナメントプロを目指しているジュニアです。



もしかしたら何かを与えてしまうかもしれない。



逆ですからね(-_-;)

何かを得たいのに、何かを与えてしまう可能性がある。



同じ大会で回るのに、組合せによって雲泥の差です。



試合で一緒に回れるチャンスがあるのなら、そのチャンスは掴まないと(^^)



得るものが多いし大きい。

お陰様で色々勉強になりましたし。



という事で内容は・・・



1ボギー、1トリプル、3バーディーで+1の73



私が言うのもおかしな話ですが、



ついて回ってくださっていた方々には、とても面白い内容だったのではないかと思います。



18ホール全ショットを撮影できてたとしたら

それを見るだけでも価値があったかなと(^^)



上手いんだけど強くはない・・・



まだやっと高校生になったばかりだし・・・



そんな風に見ていたんですけど、



強くなってましたね(^^)



とてもパーパットが上手かった。



長いのから、短いんだけど難しいラインのものまで。



12フィートあって激ピンですから



パーオンしたからといって安心できる要素など一つもない。



そんな中で、強さを垣間見ました。



ショットは、DRがいつもより掴まり気味



左バンカー、左の林の中等々(^^)



気にするな、修正しようとするなと伝えていました。



理由は一つ。



アドレナリンが出ていたから(^^)



本人が気付くまで放っておきました。



おそらく最初は、前日の雨天時との比較あるいは『フォローだからか』位に思っていたと思います。



6ホール目辺りでしょうか、本人気付き始めた。



『何かいつもより飛んでる』



最初は曲がってたし、観点もそこにはなく気付き難かったというのもあります。



もちろんトーナメントプロの方々とのラウンドというのもあり



DRでいうと20ヤード位

その他番手で、一番手~一番手半位ですかね。



気付いたんで、じゃあどうしようかと。



本人からは『セカンド地点の状況とピンポジ、風で決めます』と。



楽しくなってきましたねー(^^)(^^)



観点がそこにいったことで、DRは曲がらなくなりました。



セカンドも、状況に応じて『エッジの距離で打ちます。』『ピン距離で行きます』等。



私が正解ではないけれど、選手との一致が良かった。



私がコントロールしたのはロングだけ。



いつもより飛んでるDR・・・

トーナメントプロの方々は、当たり前のようにツーオン狙い・・・



学生であるし、そりゃ『俺も』と行きたくなる。



『行きたい気持ちはわかるが、よく考えよう』

『これまでの状況、このロケーションと風。狙う必要があるか?』


『えー、でも狙いたい』


『何が起きても後悔しないか?』

『俺は、君の技術を信用していない訳ではない。乗せれると思うよ、君ならね。』

『でも俺は、ローアマを狙ってるわけ。リスクが少しでもあるなら、俺は安全策を勧めるけど。』

『三打目ビタっと寄せた方がカッコ良くない?』


ちょっと沈黙(^^)


『刻みます❗』


『ホントは狙いたいなという気持ちは無くなってる?』


『大丈夫、三打目勝負❗』


『OK!』


という感じ(^^)


結局、三打目のアプローチで気が入りすぎてしまい


バックスピン量が多く、パーだったんですけど


『なんだよ、結局パーかよ』



と言ってくるかなと思いきや、何も言わず。



ウェッジの入れ方を気にしてました(^^)



二つ目のロング・・・



セカンド地点では、



『ここも刻みますか?』と聞いてきた。



どうなの?と聞くと



『バンカーだらけだし、刻もうかな』



状況は、グリーンが左目にあるのでフック気味に打たないとならない状況。



『ここはさ、バンカーに入ってもいいんじゃない?』



『えっ?行っても良いの?』


『好きにしろ(^^)』


『よっしゃ~❗』


『フック掛けろよ。』


『大丈夫、俺のは勝手にドローしていくから』


で、見事にドローが掛かり、届きはしませんでしたが鼻道近くの浅いラフ。



エッジまで4~5ヤードでしたでしょうか。



良いショットでした(^^)



今回の私の意味はこれだけ。



プロキャディーではないし。キャディー業としてはその方々の足元にも及ばない。



ただ、小学生からずっと彼のゴルフを見てるという中で出来る事



それは、プロキャディーの方々に勝る部分はあるかなと。



限られた機会の中、



私がキャディーをした意味は、少しあったかなと思います。



また来年の千葉オープン。



彼が出場権を得て、私の体力が心配なく、本人が私を希望するなら



また担いでみたいと思います。



その時は是非、仕事休んででも観に来てください。



きっと楽しいはずですから(^^)



あとは、会場がどこになるかにもよるかな(-_-;)



富士OGMさんより楽だったから、平川さんは(^^)