インターネットの密着性の話
みなさま、こんにちは。
今回は何とかあっさりと記事を書き始めることができました。やはり日々の生活でのゆとりは大切だなぁと実感します。
現状、就活ちょっとと大学週1とバイトちょっと何でだいぶ時間的にも精神的にもゆとりがある生活をしています。
そういうゆとりのある生活の中で湧いてくる情熱というか内発的報酬がクリエイティブな仕事には必要なのかもしれませんね。まあ、仕事を限定する必要もないかと思いますが。
というわけで、今回はインターネットの魅力の一つであるいつでもどこでも繋がれるということについて話をしていこうかと思います。その特性に名前があるかもしれませんが、私は知らないのでこの記事の中では密着性という名前を仮につけて話を広げていこうかと思います。
皆さんもスマートフォンやパソコンを使っている中で感じることはこの密着性を実感することは多いのではないでしょうか。
メールを送る必要ができてもスマートフォンからすぐできるし、すぐに情報交換をしないといけない時はLINE等のメッセージアプリを使ってすぐに実行できる。
そう言ったものは確かにこの時代を生きていく上でのメリットにはなります。しかし、それは逆にデメリットにもなってしまうこともあるというのが今回の趣旨です。
前述のものは確かにメリットですが、そう言った環境があるということからそれらがある種の義務的なものであるという解釈がなされてしまうということもあります。
例えば、LINE等のメッセージアプリの場合、すぐに連絡を返すことができるゆえに連絡をすぐに返さないといけない状況になることもあるようです。それがきっかけで中学高校の中では睡眠時間が削られる結果になったり、最悪の場合いじめに発展したりということがあったりするようです。
そう言ったことは日常的な話からビジネスに話を広げても言えるものであると思います。
企業がしっかりとホームページを作ったり、twitterなどのSNSサービスを活用してマーケティング等をすることは最近増えてきていると思います。
そう言ったネットを利用した情報発信は確かに効果的ではあると思います。しかし、落とし穴も存在しているということもちゃんと把握した上でしないといけないと思います。
前述の二つのサービスは効果的ではありますが、密着性を加味すると更新をしなかった場合には情報提供に対して積極的ではないというマイナスのイメージを与えることになりかねません。フランクにいうと、サボっている印象を与えてしまうということです。
言ってしまうと、ネットを通じて情報発信は非常に諸刃の剣であるということです。情報発信を継続的にしないと返ってマイナス効果となることもあります。
最近も絶賛活躍しているYoutuberである「もこう」氏も継続することが一番大事であると言っていました。これは、ネット上の流れの中で埋もれてしまうというニュアンスもあると思いますが、私今話しているようなニュアンスも少なからずあると思います。
このことは最近の就活の中でも感じました。
私はofferboxを使っても就活をしていたのですが、offerboxというのは企業とチャット形式で連絡を取ることができるんですよね。
となるとやはり先ほどまでの話と一緒で、お互いに連絡が遅れるとマイナスイメージを与えてしまうのでなかなかそういう点では面倒したね。
これは全くの余談なのですが、就活も昔と比較してネットが普及したことによって非常によくなったなと思います。
ネットがまだ普及していなかった時の就活は、担当の教授に説明会を予約してもらったりすることが主流であったと聞いています。その頃と比較すると、知り合うことができる企業数も増えたしそれが様々な面でのコストが低くでできるという点で非常によくなったなと思います。
特に私としては知り合うことができる企業数が増えたことが一番の改善点であると思います。やはり選択肢を持つことは大切であると思いますので。選べない状況で選ぶことと、多くの情報を得ることができている状況で選ぶことは雲泥の差だと思います。
さて、今日の話をまとめると、インターネットというのは非常に可能性を広げるツールであることは確かなのですが、やはりデメリットもあるということ。そして、それらを理解した上でネット上のコンテンツを作るであったり活用することが大切であると私は思います。
今回私が話したこともインターネットのメリットデメリットの中の一つですが、この情報が将来少しでも活用されたら幸いです。
それでは今日の話はこの辺で終わろうと思います。
次はおそらく来週になるかと思います。
それでは。