Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

池田骨🌙助の墓場

人間関係の556。関東と関西のお笑いの違いとは。

2019.04.13 15:00

画像は『解放した自分を、また解放してしまった男』

『まえがき』


ごきげんよう。骨🌙助です。


コミュニケーションはうまくいってますか?

天涯孤独だから、私の辞書にコミュニケーションという文字はない。って?


ナポレオンぶりたいのなら、もう少しナポリタンを食べてから、そういう発言をしてもらいたいものだ。

ナポるには、それ相応のナポが必要なのである。

おれに会うときにも、きちんとナポを摂ってから会いに来てもらおう。


天涯孤独でも、自分自身と会話をすることもあるでしょう。

そんな天涯TENGAな方も、そうじゃない方も、

お笑いの観点から、コミュニケーションを知って、

人生を好転する糧にして頂けたら、これ、幸いです。




おれはお笑いが好きだ。

何度も見て、その人のお笑いの間などを分析するのも好きなのである。


東京のお笑いは基本的に、いじって、バカにする。

それに対していじられた方がツッコミをする。

一休さんのように、トンチを効かせたものや、謎かけのような上手いものも東京の特徴だ。嗜みと言ったところだろうか。


大阪のお笑いは自分自身や何かに対してボケて、ツッコミが訂正をする。


戦後、新幹線や格安旅客機のピーチや、ジェットスターの登場。

それに伴い、東京にも、大阪にも、

どちらのお笑い芸人も混在し始めた。

お笑いの垣根は無くなってきた気がするが、

基本のスタイルは東京の方がコント。大阪は漫才だ。


おれは大阪のお笑いが好きだ。

たまに人を傷つけて笑いを取ろうとするやつも中にはいるが、基本、大阪のお笑いはやさしい。


これには理由があったのだ。


東京は武士の町。江戸の町。侍の町。

大阪は商人の町。日本の台所の町。くいだおれの町。


東京は真面目なのだ。くだけてない。

その中で、変な人が登場すると、日常が破壊的に非日常へと変化する。コントの原理だ。

変な人がいないときは、変な人役を誰かにさせて、いじる(いじめる)ような副作用も持ち合わせているが。


そして、これにはおどろくだろう。

大阪も真面目なのだ。商売の町なので、値切るような買い物をする客が沢山いる。

真面目な会話ではピリピリしてしまい、商売にならない。

そこで登場したのが、ボケであり、ツッコミなのだ。

緊張と緩和はそこにある。

漫才の起源は、相手とのコミュニケーションを円滑にするための潤滑油なのである。


どうだろう。アイデアが平和と思わないか?

おれは、うまく人とやりあっていくには、

すごい重要なツールだと思うのだ。


中には冗談が通じない人もいる。

ボケたら、けしからん!と叱り出す人もいる。

カミナリオヤジ、騒音オバサンには注意が必要だ。


さまぁ~ず、サンドウイッチマン。等

関東にも好きな芸人はいる。

コントも平和に満ちている。

彼らもまたダウンタウン松本人志に憧れを持っていた芸人達だ。


東京、大阪、両方の文化が合わさったときに、

本来のコント、漫才。お笑いの化学反応が起こる。


東京、大阪、お互いが認めあうことにより、更にお笑いは進化していく。


お笑いはコミュニケーションに、とっても役に立つ。

語彙力、例え、間のとりかた。

相手の言ってる事を瞬時に理解し、捻りを加え、展開させ、切り返さなければならない。

正解が分からないと、そこから、2・3転ズラすこともできないのだ。ボケもツッコミも奥が深い。


みんなも、今日からボケ始めよう。

おじいさん、おばあさんは、ボケ始めてはいけませんよ。きちんとお薬を飲みましょう。


明日は、一休さん。のトンチですごく好きな話があるのでご紹介しよう。


お笑いと音楽の力で、平和な世の中になりますように。




隠していたいことを、さらけ出すことによって、

本来、笑えないものが、笑いに変わったりする。

おれの緊張と緩和と緊張と。ごらんあれ。

👇