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SKFC 【SK fishing club】

4月13日志摩沖ジギング、タイラバ

2019.04.13 16:48

本日は長久マリンのレンタルボートにてジギング、タイラバで出船しました。

天気は快晴に近いが北風が冷たく沖からの東風の影響で少しウネリがある。

狙いはノッコミ真鯛。

先週から爆釣もありボチボチ釣れていたが前日に急に食い渋りだしたとのことで不安だったがとりあえず深谷沖から試す事にしてポイントへ向かう。

途中サゴシがけっこう跳ねたので少し試すがラインカッターのみで早々に真鯛ポイントへ。

魚探反応は真鯛らしき反応がたまにポツリとあるくらいで微妙…

しかし早速タイラバマスターにアタリが(笑)

巻き続けるタイラバマスター

まあまあ引いてる感じで上がってきたのは50センチオーバーくらいの真鯛。

一番に真鯛を掛けてドヤ顔(笑)

錆び錆びの細いスナップにフレックが(笑)

絶対折れるから変えろと進言するも頑なに拒否(笑)

タイラバマスターはジギングに関しては無頓着(笑)

それからも同じ筋を流すが続かずに少し沖を試す。

なかなかアタリがなく船を流し続けるとジギングをしていた庄山に真鯛らしきアタリが。

60gのジグで深場を攻めるスタイルでかなりのライトタックルなので慎重にやり取りし上がってきたのはこれも50センチオーバーの綺麗な真鯛。

タイラバでも渋い中ジグで釣る

そこからタイラバを底付近に放置して流していた後藤田君にもアタリがあり植松さんも続けてアタリが出てプチ地合いに。

後藤田君はタイラバで初の真鯛。

ほっとけメソッド(笑)

小さく見えるが40センチくらいの真鯛

植松さんの真鯛はまあまあデカそうでロッドもかなり曲がりドラグもかなり出て行く。

なんとか上がってきたのは60センチオーバーの体高のあるゴツいオスの真鯛。

デコが張り出したいかつい真鯛

しかし、プチ地合は3連で終わり何度か同じコースを流すもアタリも全くなくなった。

この時点でアタリもないのは船長だけ…

今日は鳥がけっこう飛んでてサゴシっぽいのがたまに跳ねるが真鯛メインなので無視(笑)

少し浅めのポイントを試すもダメで片田沖の深場をウロウロしてると砂地にポツンと瀬みたいなのが映りそこにアジらしき魚影があったのでしばらく試す事に。

上手いこと船があまり流れないタイミングだったので瀬のポイントをじっくり攻めれる。

はじめに船長に本日初めての待望のアタリがあるも軽く上げてくると25センチないくらいのイズカサゴ。

サビキを試していた庄山はマアジ。

これはリリース(笑)

美味そうなマアジ

植松さんにもアタリがありあまり抵抗せずに上がってきたのはウッカリカサゴ。

けっこういいサイズ

後藤田君にけっこういいアタリがあり重たそうに上がってきたのは40センチオーバーくらいのマハタ。

美味そうなマハタ

また植松さんにアタリがありドラグマックスにしてたがけっこう出される。

さっきの真鯛より大きそうとの事で見た感じ真鯛なら80オーバーくらいありそうな雰囲気。

下へ叩く引きで真鯛だと思っていたが上がってきたのは70切るくらいのワラサ。

かなり元気なワラサ

何度か通すが浅場も試したいとのことで神の島まわりを試す事に。

やっぱり浅いのでウネリが大きくなるが釣りには問題なさそう。

運が良ければ今の時期はヒラマサが釣れるかも。

たまに魚探に青物っぽい反応がある。

タイラバマスターはいい型のアカハタを上げる。

浅場はけっこう引くので楽しめる

庄山が大きそうなものを掛けるも一瞬でラインブレイク。

タイラバマスターがもう一つ同じサイズのアカハタとリリースサイズのアカハタを釣るが他の人にはアタリがない。

ラスト一時間で最後にもう一度一発狙いの深場で真鯛を狙いに行く。

最後のポイントで気合いを入れてタイラバを巻きまくる。

時間もなくなりラスト一投で30メートルくらい巻いたところで船長にアタリが。

真鯛っぽいアタリで針がかりしたが軽い(笑)

上がってきたのは30センチほどの連子鯛。

真鯛が欲しかった(笑)

これを最後に納竿。

今日は船長以外は真鯛全員安打で良かった(笑)


主な釣果

どこかで見たポーズ

今日は元気なタイラバマスター(笑)

お疲れ様でした。


ジギング

ロッド

剣屋 バナナ

ダイワ キャタリナスティック等


リール

okuma アンドロス

シマノ navi8000PG


タイラバ

ロッド

剣屋 桜花 等


リール

okuma タイタニック 等


ジグ

ディープライナー   スピンドル 等


タイラバ

剣屋 サンリキ

ダイワ 紅牙

金津オリジナル 等