保険に入ると得はない?アメリカ人思考!
こんにちは、Yoshiです。
昨日はピクニックを予定していておにぎりを作って
準備をしてたんですが、12時くらいになって子供が寝てしまったので
家でおにぎりを食べることに(笑)
全然楽しいんでいいんですけどね^^
それから嫁に「今日は何がしたい?」と聞かれ、
「コストコに行く?」と提案すると、
「やったー!!」っと言ってすごくはしゃいでいました。
海外に行くとより自国の良さがわかるといいますが、
嫁はコストコに行くとアメリカに帰ってきたみたいに思うので
テンションが上がるそうです。
ほんで、コストコにつき、眠そうな子供を抱え歩いていると、
ふと、アメリカの保険についての話となりました。
「日本って国民保険とか補用保険とかあるけど、
アメリカの保険てめっちゃ高いよね?入ってる人とかいるん??」
「ほぼ限られた人しか入ってないよ。会社に勤めると
団体保険に入れるとかもあるけど、そんな特別なことがない限り入らないよ。」
「ふーん」
アメリカがサプリメント大国になった理由がなんとなく分かった気がしました。
とにかく社会保険制度というものがないので、自分の身は自分で守ってねー
ってな考えなんでしょうね。
嫁が風邪をひいたときに医者に行きたがらない理由もわかってきました。
日本は国が医療費の7割を負担してくれます。
こんな制度があるのに、さらに保険入るって方多いんじゃないでしょうか?
保険って何のために入っているんでしょうか?
お金がもしもの時には戻ってくるって考えで積み立てているなら、
その積み立てたお金は全額はかえって来ませんし、高額医療税度が
社会保険や国民健康保険にはあるのではいる意味あまりないかと思います。
自分の身は自分でまもる!!このアメリカ人の考え結構好きです。
恵まれている環境ではありますが、知らないとどんどんとお金は
なくなっていきます。
正しい知識をつけお金をためて、事業をし、そのお金を投資し、
お金のいい流れを作ることが何かあったときのために大切なのではと
思います。
参考になればと思います。
では、see you next time!!