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番外公演直前!突撃役者インタビュー꙳★*゚ vol.7

2019.04.13 23:18



皆さんこんにちはー🔅

TEAM909です。

今日も元気に役者インタビューを更新して行きたいと思いますよ〜(*`・ω・´)


とはいいつつ!!!

いよいよ今回が最後の更新です.....。

第1回から駆け足で進んできたこの役者インタビュー。

楽しみにしてくれていた方がいることを願って、最終回もありったけの真心を込めて更新していきたいと思います✨

インタビュアーは私、あきがお送りしますよ〜🐧🐧🐧


さてさて。

早速インタビューに入っていきましょうか!

TEAM909初の記念すべき番外公演!

栄光のラストを飾るのはもちろんこの人☆°。⋆⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝



はい!

今回の『イミテーションワールドエンド』で主演を演じる、弾ける笑顔が魅力的なmayu*ちゃんです🌸.*


ピンクと言えばmayu*ちゃん。

桜と言えばmayu*ちゃん。

(これは私の勝手な主観ですが)

ってくらい、女の子らしくて可愛いらしいmayu*ちゃんの激アツな素顔を見ることは出来るのか?


どうぞご覧下さい〜〜!!⏬




🌸.*

あき:はい!ではまず、役者としての自己紹介をお願いします。

まゆ:はい。えっと...mayu*です。TEAM909には入って1年くらいで、舞台は前回の公演(2月の公演「世界一かわいいのは絶対私で後はみんなブスばっか。」)を合わせて2回目です。

んーと......私は小さい頃から、演劇やりたい!って思ってたけど、なかなか後一歩が踏み込めなくて...今、大人になってから演技に挑戦してみて、「あぁ、やりたいことをやってみるのって大切だな」と思うようになりました。

あき:大事ですね。うちは特に、『社会人劇団』ですしね。

まゆ:そうですよね!


(演劇やってみたい社会人の方はご連絡お待ちしてます。もちろんそれ以外の方もね✉️✍)


あき:mayu*ちゃんは、もともとドラマとかが好きなんですよね?

まゆ:うん。あと本を読むのが好きです!小さい頃は、本を読んで、その世界の住人になりたい!って思うタイプでした。

あき:へぇ!面白い!

まゆ:あの...なんか昔好きだった本のひとつに、海賊の話があって...作品の途中に『○○をしてください!』みたいな指示が書いてあって、それを自分がやって先に進む、みたいな、自分も作品に参加出来る本があったんだけど。それがほんとに、めちゃくちゃ大好きでした(*ˊ˘ˋ*)

あき:そんなのあるんですね...!


( '-' ).。oO(何それやりたい)


まゆ:自分が作品の中に入って一緒に物語を紡いでるみたいな気分になれて、凄い楽しかったし...すごく好きでした。

あと、ハリーポッターがすごい好きで。原作読んで超ハマってた時は、自分がハーマイオニーになりたすぎて...エマ・ワトソンとか凄い可愛いのに本気で嫉妬する、みたいな...笑

登場人物からしたら「いやお前誰だよ!」って感じなんだけど!


(ケラケラ笑うまゆちゃん)

(つられて笑うわたし)


あき:そんなにハリーポッター好きだったんですね...知らなかった...!

まゆ:そうそう。本から入って...その後映画を見た感じ!

あき:ガチのファンですね!USJは行きました?

まゆ:行った行った〜!超楽しかった!バターコーヒー飲んだよ!

あき:いいなぁ〜!


(ここでしばし女子トークに花を咲かせてしまって脱線しました。内容は割愛。)


(代わりにmayu*ちゃんの笑顔をお届けしますね((((ノ。・ω・。)ノ)



🌸.*

あき:えーっと...話を戻して笑

続いて、今回mayu*ちゃんが演じる、美澄陽子ちゃんについて教えてください。

まゆ:はい!えーっと...陽子ちゃんは、めっちゃ真っ直ぐで...正義感が強くて...自分が正しいと思った方に突き進む!!みたいな、芯が強くて明るい元気な子!で...

あき:うんうん。

まゆ:なんだろ...なんか、私もそういう部分が自分にあると思ってたんだけど、陽子ちゃんを演じてみて、「あ...なんか私そんなに(そういう部分)無かったんだ...」って気づいて、ちょっと悲しくなった。笑

あき:えぇー!!!!??!笑

まゆ:なんか、割と自分と近い子だと思ってたの。だけど、自分との違いをまざまざと見せつけられたというか...。

それくらい、真っ直ぐで、ピュアで、そういう...正義感とかの塊...みたいだなって思ってます!

あき:ですねぇ......永井っていう『先輩の立場』から見てても、美澄はやっぱり眩しくなるくらい真っ直ぐですもんね。実際、劇中にもそんな気持ちを吐露したセリフがあるけど...。

まゆ:そうそう。だから逆に、私もそのセリフを言いたくなっちゃう。

あき:なかなかここまで純粋に真っ直ぐな子っていないですよね。どんな環境で育ったのかとか凄い気になるもん。

まゆ:ねー!


美澄は眩しい子です。

私も実年齢は美澄より下ですが、彼女をキャラクターとして見る時凄く眩しい子だなって思います。

春のお花みたいな笑顔のまゆちゃんにピッタリだね。


天真爛漫かよ。かわE。よきよき。




🌸.*

あき:さて!そんな美澄の対極に位置する場所にいるのが影山...だと思うんだけど。影山について、どう思いますか?

まゆ:影山はぁ...なんだろ...なんか、ある意味『羨ましい』っていうか。

あき:羨ましい?

まゆ:うん。私が多分、あそこまで振り切れてたら、みたいな。なんて言うか...『自分の軸』みたいなのがあればなって。あんまり他人の目とか気にしないで、ある意味『自分の軸』で生きてるみたいな感じがして...。

美澄は、『(自分をつくる上での)地の部分』もあるけど、みんなに好かれる...というか、そういうことを、無意識的に意識してる子だって言うか.....そういう部分もあると思うの。でも影山は、『自分の軸』を貫く強さがある気がしてて。人にどう見られるとか、受け取られるかとかじゃなくて『私はコレです』っていう物がある分、美澄より強い気がします。

あき:ほうほう。

まゆ:だからある意味、そこを崩されたら美澄は急に弱くなるんじゃないかなぁって。そこを攻撃されたりとか、自分の自信が無くなった時に、フラッてなっちゃう弱さがあるんじゃないかなぁて思ってます。

そういう意味でも、影山は美澄とは逆の『強さ』があって、ある意味私はそこが羨ましいなって思う。

あき:ぶれない強さみたいな?

まゆ:そうそうそう。根本的な部分で人に左右されないって言うか。そういう強さを持ってる子だなって思います。


影山は実際いたら「あの子なんかオシャレだよな...」って思う子だなって私は思います。なんか目を惹く子だなっていうか。

影山の根本に確固たるこだわりがあるからこそそう感じるのかもしれないね。

mayu*ちゃんと真祐さんと藤さん。

キリッ(*`・ω・´)



まゆ:なんか、かのんちゃんがやるから、自分が思ってた影山とギャップがあった分、見える世界が広がったっていうか...。なんか、こういうのもあるんだ!って思ったし、影山可愛いなって思った笑

あき:うん。ふとした時が可愛いですよね。かわいらしさがフワッて零れると言うか...なんて言うか...

まゆ:ね。かのんちゃんだから生まれた影山、というか。

だから『誰がやるか』で全然違うんだなぁって思った。個性が出るんだなぁって。

あき:個性...そうですね。

今回特に、みんながこういう役やりたい!って言うのを叶えて貰った形だから、より個性が目に留まって面白いですよね。

まゆ:面白いよね!


別バージョンの3人。仲良しかよぉ〜!



🌸.*

あき:じゃぁ3つ目の質問です。今回の作品の見所を教えてください!

まゆ:見所...。なんかやっぱり、今までの909作品とは全然違った作品だと思ってて。今まで上演してきた作品とは違った ハラハラ感とか、『会社』っていう環境もそうだし...。

なんか、人に寄るかもしれないんですけど、『理不尽さ』とか『仕事』で気持ちを抑えなきゃいけなかったり、誰かの思惑とかに振り回されたり、っていう経験が、社会人ならみんなあるものだと思うから。社会人劇団だからこそやりたい題材って感じがしますね。

共感...というか...ここまで事件とか、ドラマティックなものは現実ではなかなかないと思うけど!笑

今までとはまた違う視点から、何か身近に感じられる所もあるんじゃないかなぁって思います。...っていうのが見所です!

あき:ありがとうございます!



社会人を経験してるmayu*ちゃんだからこそ言える言葉なのかも知れませんね。



🌸.*

あき:なんか、美澄は割と沢山見せ場があると思うんだけど、ここを特に見て欲しい!って所はある?美澄に限らず、ここのシーン私好きなんだよね〜!みたいなのでも全然OKなんですが...

まゆ:私が好きなのは...見せ場というか、ただ単純に好きな所なんだけど...永井さんとガッキーさんのシーンが好きだなぁ。笑


( ˙꒳​˙ ).。o(何や照れるやんけ)


まゆ:あそこの2人の会話の雰囲気からの一連の流れがすごい好き。笑

あき:ありがとうございます。笑

頑張ります!!




だって。嬉しいね。ガッキーさん。お互い頑張ろうね💪(`・ω・´💪)



これは腹筋触ってるのかな?

それにしてもこのけいごくんの表情はどんな表情なんだろう...。



🌸.*

まゆ:あとは...普通に、オフィスのシーンも好き。冒頭とかのね。

ここが見せ場!!とか、これがクライマックス!!っていう所よりも、あぁいう普通っぽい、何気ない会話のシーンが好きだったりする。

あき:サスペンスだから、mayu*ちゃんは特に緊張感のあるシーンも多いですしね。そういう所で、なんていうか...安心?っていうか、お客様の心を休める場所にして欲しいですよね。

まゆ:ねー!安心してもらえるように頑張ります(*`・ω・´)

あき:頑張りましょー!!


🌸.*

あき:では4つ目の質問です!

脚本について、どう思ってるか教えてください。

まゆ:脚本について...う〜ん...なんだろ.....ん〜...

あき:なんか...割とみんな「難しい!」って言ってるけど、mayu*ちゃんはどう思いますか?

まゆ:あ〜...なんか、私は、自分が演じる立場として、サスペンス特有の緊迫感だったり、人を追い詰めたりするのが基本的に苦手だから...脚本って言うよりかは、なんて言うか...そういう行為自体が難しいって思う、けど......


(しばし悩むmayu*ちゃん。)



ここでmayu*ちゃんの笑顔チャージタイム。

友情出演:亀さんとくまさん🐢🐻



🌸.*

まゆ:...今回、コンパクトにまとめなきゃいけないっていう部分はあると思ってて。だからこそ、最初読んだ時に繋がりが分からなかったこととかもあったけど.....テーマ自体が難しいとはあんまり思わなかったなぁ。...私が社会人だからかな?

あき:あー...でも確かに、「難しい!」って言ってたのは、私を含め社会人経験が少ない方が多かったから(もちろん社会人として充分揉まれている人もいますが!)、余計そう感じたのかもしれないですね。

まゆ:うん。それはあるかも。


🌸.*

あき:好きですか?今回の脚本。

まゆ:うん、好き。好き ...かな。

なんか...なんて言うんだろ...私が普段、ドラマとか映画とかでも、

あんまりサスペンス物を見ないっていうのがベースにあるんだけど。だから...あんまり『サスペンス大好き!』って感じではないんだけど、今までと違うって言うことに関して、やっている方も楽しめるなと思います。

その劇団特有のジャンルをやるって言うのも方法だと思うけど、なんか色々上演する劇団の方が私は好きだし演じてる方も楽しいと思うから...そういう意味で今までとジャンルが違うってことはいい事だなぁって思ってます。

また藤さんとかよ!仲良しか!(2回目)




🌸.*

あき:じゃぁ最後に!見てくれる方に一言お願いしまーす(*`・ω・´)

まゆ:はい!えーっと......んと...みんな、どんどん毎回違う顔とかが見えて、(ずっと見てくれてる人は特に)楽しいと思うので...楽しんで頂けるように、精一杯頑張ります。よろしくお願いします!

あき:頑張りましょー!

ありがとうございました!

まゆ:ありがとうございました〜!


🌸.*



はい。

いかがだったでしょうか。

女の子らしくてほんわかしてるmayu*ちゃんのお芝居に対するひたむきな姿勢が伺えたインタビューになりました( ˇωˇ )


冒頭でも触れましたが、今回で『イミテーションワールドエンド』の役者インタビューは最後になります。

本番もいよいよ来週です。

少しでもより良いものをお届け出来るように、団員一同精一杯頑張ります!

当日をお楽しみに(((o(* ˙-˙ *)o)))


少しずつ過ごしやすい気温になってきましたね。

花粉症の方はまだまだ辛い時期だと思いますが、万全に対策して、少しでも春を楽しめると良いですね...🌷✨


以上!

あきでした🐧🐧🐧



会場でお待ちしております〜!

ばいば〜いヾ(*ˊᗜˋ*)




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