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Life Compass 人生に恋する人の羅針盤

お客さんとの誤解!どーする?

2019.04.14 22:07


おはようございます。

昨日はアカデミー生対象のセミナーと食事会で

いろいろな事をまた話してきました〜。


日曜日は休刊でしたので、

先日の土曜日の夜出したブログの続き

を今日はかいていきますね〜。




リーダーがお客様につかれちゃった〜(T_T)

っていうときどうしたらいいの??


っていうのがまず前号でした。

そのことに付随して今日の内容です。


お客さんに疲れちゃうときっていうのは

などの状態だからだと思うんですよね。

ごくごく客観的に。

そういうときって、まあ、

簡単に言っちゃえば、

誤解です。


そう、誤解なんですよね(;・∀・)


でもこれって、

今の時代の「文字だけ」コミュニケーションでは

とってもほどきにくいですよね〜(T_T)


あなたもそう感じたことはありませんか??


文字化の中だけのコミュニケーション


文字で見える化された世界。

それは、

とっても広がりを持つ可能性を持っています。

書籍だったり

メルマガ、

ブログ、

各種SNSなどでの情報配信などなど

いろいろな手段で文字を使って

たくさんの未だ出会ったことのない人へ

こちら側のイメージや意図を伝えることができる

素晴らしい手段となりますよね。


でも、

メッセンジャーってなるとちょっと別!

なんですよ〜。


対個人のなかで、

制限した文字でやりとりするとねえ、

やっぱり昨今はLINEでいじめがあったり

いろんな昔にはなかった違う意味での影響が

出ちゃうこともありますよね〜。


まあ、かくいう私のかいていることにも

いろいろ賛否両論どころか、


様々なに読んだ読者の皆さんそれぞれ思うところがある


はずですよね。


これってもう、

どうにも止められないんです。相手の中で起こる変化だからね∧( 'Θ' )∧


解釈というのは

前号でも書きましたけれど、


育ってきた環境
現在の住環境
現在の職場環境


によって大きく左右されていきます。


実際のお家がどうのとかっていうことじゃなくて

その家の中のルールとか物事の解釈の方向とか

家族ごと、会社ごと、業界ごとなどにそれぞれの常識っていうものがある

っていうことです。


だけど、

なにか問題が起きるときっていうのは、


相手の頭の中は自分とおんなじだと思っている


から

起きてしまうんですよね(´・ω・`)


でね、そのうえでね、

昨日も書いた


家族やお客さんに起きている問題点と
自分の感情のもつれを一緒くたにしないことがとても重要


になってきます。


大体のかたが、この環状のもつれの部分を

お客さん、先生、講師、他者のせいにしてしまいがちなんです。


まずこちらがそれに気が付かないと

そのもつれは解けていきません。

言葉の行き違いはほどけません。


起きている問題と感情のもつれは別


もう一度書いておきます。

さあ、整理してくよ!!


起きていることとは、
=事実の確認
感情のもつれとは
=あなたの思い込みも含めた思考


だっていうことです。


つまり、


起きている事実の確認ができれば、

問題の解決がはやまるところを

あなたの感情のもつれという

思い込みも含めた考えが


ことをややこしくしている!!


ってことね(´⊙ω⊙`)


そして、

クライアントさんになにか起きているとき

私はできるだけ対面もしくは電話で対処しますが、


状況を正確に把握するために


都合の悪いこともきちんと聞き出すこと


を注意を払います。


対処法がまたこじれれば、

すでにややこしくなっていることが

もっともっとややこしくなってしまう可能性大!!


だからですね。


起きた出来事は自分の感情でジャッジしない


こと。

そして素直にメンターに話すこと。


ここであなたが

自分に都合の悪い事実を隠蔽してしまうと

間違いなくさらにこじれちゃうんですよ。


なぜなら

生まれ育った環境

現在の住環境

現在の職場環境


によってその起きた出来事にすら

それぞれの解釈があるからですね(*´ω`*)


勘ぐらないで正直に話し合う


ことがこの場合一番の解決策。


相手が何を言おうとしているのかを

理解し合おうという気持ちにならないと

解決していきません。


あなたの

感情のもつれというごたごたしたものを

一回脇において、

そしてその上で相手に道はなしたら歩み寄れるのか

を考えてみましょう。


大抵のトラブルは誤解が折り重なっているのに

過ぎないことをわすれないでね。


はじめは理解できないこういうことを

しっかりメンターシップを組んで、

ジャッジせず、

どちらか一方が悪くなる結論にしない方法を

学んでくださいね♪