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愛媛県大洲市河辺町から

肱川〜

2019.04.14 01:34

土曜日は肱川道の駅でイベント。

野菜出荷者の会が餅つきをしました。私もメンバーです。

昨年の洪水で売り場が会議室?だったとこでやってます。

お野菜はこんな感じ。

山菜は天候のせいであまり生えてこないとか聞きます。寒いとかなんとか。

先日も霜注意報が出てたし。

この日は↓の通り開幕式で、河辺いわな荘のアマゴも売りに来ていました。影で見えにくいけど。

道の駅駅長さんも美味しいお餅をつくべく餅つきペッタンです。

開幕式では神主さんの神事もありました。

餅つき隊のお弁当。

肱川災害で浸かってしまったけど、力強く復帰してお店を開いてる「花」さん。

もともと学校の保健の先生だったとか。

餅つきでは、出荷者の女性が持ち丸め、男性が餅つき担当でやってます。

女性組は肩こりには何々の体操がいいとか、食べ物はどれがいいとかなんておしゃべりしながらやってます。

昨年の被害にあったお家は、未だに一階は修理できてないそうです。

大工さんが忙しく中々順番が回ってこない。

だから、ほぼ二階で生活しているそうです。

あと、ここでも方言の話題が出ました。

肱川でも大谷は野村方面の色が強いとか、

河辺と肱川でも共通する方言があったりとか。

餅丸めしながらでメモできなかったからな忘れちゃったけど、方言について「子供にはできなかったけど、今孫に教えてるんよ〜」なんて方もおられました。方言は大事だと思う。私は、親が田舎から出てきた上での東京生まれの東京育ちなので、方言があるのが羨ましいです。

自分のルーツがしっかりある感じがします。

私には帰る場所がない。自由だけどちょっと寂しいです。だから、故郷がある人には、故郷を大事にしてほしいと思います。