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姿勢が悪いと痩せにくい!?

2019.04.29 04:39

本日もブログを読んでいただき、ありがとうございます!あさくら整体院の田中です。


夏に向けて体作りをしている方も多いと思うので、今回は「姿勢とダイエット」について書いていきます。


姿勢が悪いと、体のあちらこちらがたるんできますよね。その、たるんだ所にどんどん脂肪が蓄えられていきます。

特に脇の下やお腹周り、お尻など。


姿勢とインナーマッスル

体には二種類の筋肉があり、関節や内臓、姿勢を支える深層筋(俗に言うインナーマッスル)と体を動かしたり、瞬間的に力を入れる表層筋(俗に言うアウターマッスル)です。


インナーが弱い、もしくは使えていないと体を支えることが出来ないので、どんどん姿勢が崩れていきます。そして、姿勢が崩れるとますます、インナーが弱くなったり、使えなくなる悪循環が始まります。


インナーとアウターの違い

インナーマッスルのエネルギー源は、脂質です。

インナーは、安静時や強度の低い運動、寝返り、基礎代謝など、ほぼ一日中使われています。また、インナーは鍛えると体が引き締まってきます。

アウターマッスルのエネルギー源は、糖質です。

アウターは、瞬間的に力を入れる時や体を大きく動かす時に使われています。

アウターは鍛えると、筋肉が大きくなるので、体が大きく見えます。ボディビルダーみたいな。


効率的に脂質を燃焼したい場合は、まずインナーマッスルのトレーニングから始めることをオススメします。

なぜなら、運動していない時や寝てる時にも脂質を燃焼してくれるから。


冒頭で書いたように姿勢が悪い人は、ほぼほぼインナーが弱くなるか、より使えなくなってくるので最初は、悪い姿勢を改善させた方がいいです。

姿勢が5〜6割くらい改善されてきたら、インナーが使えるようになってくるので、インナーマッスルのトレーニングと姿勢改善を同時進行していきます。

こうして、体の土台が出来上がったらアウターマッスルのトレーニングを始めます。

アウターに関しては人それぞれ、なりたい体があると思うので、それに合わせた負荷で行なってください。


まとめ

何事も土台が大事!

家で例えると、姿勢が骨組み、大黒柱がインナー、屋根や外壁などがアウターや脂肪です。

骨組みが歪んでいたり、大黒柱が細くて、屋根や外壁が重いと、少しの地震や自重で家が崩れてしまいますよね?

そうならないように、ダイエット頑張ってください!