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The foot of Mt.HAKUBA*DOG

朗の試練

2019.04.15 14:47

4月15日は、朗の去勢手術の日でした。

11時までにお預けです。

呼ばれるまでソワソワ。

呼ばれて、いつものように自動ドアまでわーぃ!!って行って、ドアが開くと尻込み。

今日は、少し引っ張られながら、自分で入って行きました。


体重20.5Kg。減りましたね。

誤飲、誤飲疑惑でご飯を抜いたりしたからかな?

血液検査をして、その結果を見てから手術に入ります。

ということで、16時にお迎えとなりました。



さて、夫婦でその時間まで過ごすのですが、

わんこのいない夫婦の時間を、どうするか??

コンビニで観光ガイドをみたりして、夫婦であれこれ考えましたが、ほんと、わんこがいなければ、私たちは、会話もないようです。


ハワイでは、どうなるのでしょうか?

小説を何冊か持っていくことにしましたよ。


で、私が夫に提案した事、

1.諏訪まで鰻を食べに行く。

2.大王わさび農場に行く。

3.松本城観光する。

4.安曇野ホースランドで馬に乗る。

5.家に一旦帰る。


夫はどうしょう、もっと早くから考えておけばよかったなど、提案も出さずグズグズ言うだけで、先に進まずでした。


温泉の用意してくればよかったなど、私も思いましたが、私は鰻食べたーい!!って言って、自分で決めて高速に乗り、岡谷に向かいました。


岡谷で鰻を食べる!となると、

奏ちゃんの兄妹のルークくんちの鰻屋さん↓

に向かいました!!

落ち着いた川が見える席です。

何にするか選んでいる際中に、病院から電話がなりました。

ドキドキしました。

内容は、血液検査も問題なく予定通りなのだが、輸血が必要な子が緊急入り、朗の血を200ccいただけないか?

と言う電話でした。


少し前、お友達の兄妹犬が長野で輸血が必要となった時、待機してましたが、その子が亡くなってしまうと言う事を経験した私と朗。

お互い様、助け合いたいと思う気持ちは常にあります。どうぞよろしくお願いします、と先生にお伝えしました。


その電話をもらう前より、もらった後の方が、不安が増しましたが、先生を信じて、いつものように過ごしました。

私は鰻重の松を選びました。

香ばしくて、ホワホワで堪能いたしました。

美味しかった!!

ご馳走様でした。

とても立派な、老舗のお店でした。


これでも、4時まで時間があり、帰りは下道で帰り、シェイクを買って飲んだり、薬局に寄ったり、朗のためにぬいぐるみを買ったりとしてるうちにお迎えの時間が来ました。



血液検査の結果、輸血の内容、術後の説明を経て、お薬をもらってきました。

全く元気がありません。

プラスチックのカラーをつけてもらってましたが、持っていったソフトカラーに付け替えました。

家に帰っても元気が無く、輸血をしたので点滴を入れてもらってたとのこと、右肩?上腕?が膨れてました。

フィラリアのお薬ももらってきました。

※輸血協力のお礼に、5000円をいただきました。まさか、お礼を頂くとは思って見ませんでした。

それだけ重要で、危険な事なのか?少し考えてしまいました。

それでも、輸血はお互い様だと私の中では、思っています。 

朗明日は元気になりますように。