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D&DEPARTMENT

2019.04.17 15:00
関西にご縁を持ったのが

約5年前


福岡の片田舎から出てきた青年は

大阪の都会っぷりに驚いた


福岡の地を離れる直前まで

日本の三大都市は

東京-大阪-福岡

だと本気で思っていたのもある


福岡よりちょっと都会だと

勘違いしていた笑


福岡の都会レベルとは

雲泥の差であった大阪には


オシャレな雑貨屋が多々あり

週末になるたびに雑貨屋巡りをしていた


その中で最も通ったのが

D&DEPARTMENT 

学校や業務で使うような物が所狭しと並ぶ

当時は物珍しく、シンプルだったので

足繁く通った


それから4年越し

僕はある本に出会う


ナガオカケンメイさんの本


表紙に惹かれページを開くと

現代のモノづくりへの鬱憤を晴らしてくれる

内容が盛りだくさんであった


僕がPANDAから教えてもらった

意味あるデザイン

存在意義のある製品

について語ってくれていた


速攻で購入した


そして、そのナガオカケンメイについて

調べると

「D&DEPARTMENT代表」の文字が


点と点が繋がった

相変わらず、この瞬間が堪らない


テンションが上がってしまった僕は

2ヶ月後

東京 渋谷ヒカリエに行った

お目当ては 8Fにある

「d47 museum」

ここに展示してあるモノは

取材班が2ヶ月その土地に滞在し

自分たちが良いと思ったものを購入し

作り手の思いを文字におこす


それをセットで展示している

その土地の特産品は

その土地の人が作りやすく

その土地の人が使いやすいから

存在し続けるんだな

感じた。

記念に

高知県本山町のコーヒー屋

「joki coffee」

を購入

早速入れたが、香りもコクもある

美味しかった


改めて感じたことがあった

自分が住んだ土地の事を何も知らない

ということ


その戒めともっと豊かな暮らしをする為に

奈良の本を購入


身近な知らない世界を開拓していこう