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大人の食育クッキング

腸の負担を軽くする3つの行動

2019.04.18 21:30

大人の食育をお伝えする

美腸栄養士の中嶋です。



東京のお家が前のお家の1/3の広さなので

ダイニングテーブルがなく


床に座っているのですが、

パソコンなど触りながらずっと

座っていると…腰痛がΣ(゚д゚lll)



ネットで

座り心地の良いクッションを購入

しばらく様子見てみますが、


オススメなどあれば教えてください(^O^)



さて。


本日はインスタグラムの

#大人の食育メモ より抜粋コラムです。



腸の負担を軽くする行動3つ


まずはチェック項目から。

いくつ当てはまりますか???



☑︎前の食事から5時間空かないまま食べている

☑︎揚げ物、炒めものを食べることが多い

☑︎スナック菓子をよく食べる

☑︎肉を週10食は食べる

☑︎米よりパンを選びがち

☑︎海藻類を食べた記憶がここ最近ない

☑︎惣菜や外食が週5食はある



これは、いくつ当てはまったか…


というよりも、


どれだけ腸に負担をかけているか

の指標だと思ってください。



どの行動も否定していませんし

むしろ、今の便利で忙しい世の中、

避けられないこともあると思います。



だからといって、

ずっと自分の体を放置するのではなく、


少しの意識をしてみませんか?



今日は、

意識してみてもらいたい行動3つ

のご紹介です。



1、よく噛む


どんな行動よりも大切なことが

噛むという行動です。



食べものを噛む=食べものを細かくする


体内での消化活動も、


食べものを細かくする作業です。



よく噛むことで、

食べものの消化活動の負担を

抑えることができるのです。





2、低温調理を意識する


食べものを炒めたり揚げたりすることは、


食べものの素材の形を変えること。



素材の形が変われば

体内では、分解して細かくする作業に

その分時間がかかります。



☑︎生で食べる

☑︎蒸して食べる

☑︎和え物にして食べる


など意識しましょう。



3、発酵調味料を使う


発酵調味料は、2でお伝えした


低温調理で生じる


・美味しくない

・うす味になる

・味付けに困る


といった悩みを解決する1番の方法です。



発酵調味料の味の組み合わせで

色んな味を作り出すことが可能です。



例えば塩麹。

塩麹は、塩分だけでなく、


味に奥深さや甘味も兼ね備えているため、

食材の組み合わせ方によって、


中華の味

を作り出すことが可能です。



お料理は化学。

そして科学的に証明できるのですね。



写真は塩麹でつくる中華味

簡単八宝菜の写真。



本日12時に

LINE @にてレシピと動画を配信します。



大人の食育クッキング、

一緒に学んでいきましょう〜。



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