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猫豚スタジオ

乗り過ごしてしまう恐るべきタスクキルについての話

2019.04.16 03:06

所縁のないところに行くとき、

ペーパードライバーの自分は移動手段は公共機関に縛られる、

Googleマップで目的地の最寄り駅を検索したら後は乗り換えナビの出番だ。

降りる駅名、時間を何度も確認し「良しこれで行くぞ!」と前日、そして家を出る前に確認するのである。なんなら電車に乗っている時も定期的に確認する。

しかしだ、そのままでいればいいものの、何事も詰めが甘いところがここでも露呈する。

乗り換えなどが済み、残り1〜3駅くらいになると、よし!後は確認しないで行けるぞ!

と、あんなに小刻みに開いていた途端に気持ちが大きくなり、乗り換えナビをタスクキルするのである。


降りる駅のことを頭の片隅に追いやり、

ツイッターやら、電子書籍などにうつつを抜かしていると、突然開く降車ドアに「はて?今なに駅だったの?」と疑問抱く羽目になる。

ドアが開いた一瞬の間に停車している駅名を確認しようとキョロキョロしても、

座った位置から駅名を確認できない。

見えない時は本当に何かの陰謀か?というくらい見えない。

聴覚に頼ろうとしてもドアが開いた後、「〜駅です。降り口は右か左です」という案内はすでに終了している。

 頼みの綱の電車内の電子パネルは「これが何行きの電車かあるいは次の駅名」/を表示している。

 ここまできたら最終手段の「降りる人の数で判別する」である。

降りる人が多ければ、その駅周辺に予定のある人が多いわけだから、自分もその中の1人である確率は高い。

この方法は「自分の降りようとしているのが主要な駅である」場合は高確率で勝利する。

だが名前はよく聞くけど実はそんなに降車率が高くないという場合もあるため敗北もあり得る。そういうリスキーな手段なのである。

これは自分中心に世界が回っているという自己中心的な自分を戒めるべきという暗示でもあると捉えられる(違う)。 

ついでに降りる時間は確認していても、

「1、2分遅れているのか?」とか思ってしまってダメダメちゃんなのだった。


迷ったら降りないという選択をした時、

それが間違っていたら、反対側に戻る。という選択をしなくてはいけないので二度手間である。それなら降りて次の電車を待つ方が良い(都会なら)という当たり前なことをいちいち文にして生きていきますこれからも。