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自分という人生を振り返ってみる

2019.04.16 08:50

5周年を迎え、これを機会に自分という人物を振り返ってみようと思いました。


別に有名人の話ではないので、誰やねん!!

て感じな方は無視してください(笑)



幼少期


動物好きが高じて小学校では常に飼育委員

1学年に一人はいる"動物博士"という称号を得る

父親は僕が10歳の時に亡くなりました。

それまでは転勤一家でしたが、母親の実家に近い曽根へと移住。今に至る。





学生時代、そして社会人へ


中学時代、チック症が酷く、イジメられていた時期がありました。とはいっても部活動や楽しく友人もいたので不登校にはならず。

ただチック症を改善するのに必死でした。

正直なところを言うと、今も表向きには改善できましたが完治できていません。


昔から縦社会がどうも好きになれなく、割と好きなことには自主的に行動することが好きな方でサラリーマン向きではないなぁ、となんとなく感じていたので、いつか会社に属さず自営業やフリーで活動する人になる、と

かなりザックリとした夢は持ちつつも世間に流され高校→大学へ



そんなことで入学したものだから大学で勉学に力も入らず、フワフワした生き方の自分に嫌気が差し半年程学校をサボってしまいました。

今思うと鬱病に近かったのかなぁ



何がキッカケかは覚えていませんが

おそらく退屈がとにかく辛かったのは覚えてます。

「このままじゃ人生もったいない」と感じ

とにかく色々自分がやりたいことを全部やってみたいと思っていたのでバイトしながら、ずっと関わってみたかった漫画研究のサークルに入り、バイトのお金で遊んだり経験したりと、とにかく一切悔いのないよう楽しみました。

(いや、今思えば楽しませていただきました。)



絵、マンガ関係・アパレル関係が趣味だったので、そういう事に携われる会社にとりあえず入ってキャリア積んでから独立する、とか考えながら就活するも内定貰えず



世間のリーマンショックと重なったり、周りが内定もらったりと焦りが募り、食事することや接客することも割と好きだったので全国展開している飲食業の会社に勤務



過酷な労働環境もあって体調を崩し続け、20代でここまで身体を壊すと、この先長い人生で身がもたないと思い、退社...




焦りから結局、目の前のことでガムシャラに流されていました。

ここでもっと僕が一途に趣味を突き詰めていたら、おそらく今の人生は変わっていたかもしれません。


人生の一つ目の分岐点でした。


続く...

中学3年でいきなり老けだす。。。汗