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ととのえ屋

『土用』ってね…

2019.04.16 13:19

『土用』とは、

『雑節』と言う日本独自に考えられた

こよみのひとつ。

 

『土用』の期間は、

「四立(しりゅう/立春・立夏・立秋・立冬)」の前の約18日間。

 

 『土用』に入る日を「土用の入り」、

『土用』の明ける節分を「土用の明け」という。


 

『土用』は「土旺用事(どおうようじ)」の略されたものと言われていて、

「土旺用事」とは「土の氣がもっとも働く期間」のコト。

「土の氣」は大きな変化を促すとも言われている。

 

『土用』には、土を司る土公神(どくじん)という神さまが土の中にいらっしゃる…として、土を掘り起こしたり触ったりを避けるようだ。

普段以上に静かに過ごすための考え方かもしれない。

 

そうは言っても

約18日間、ずっと土が触れないのは

仕事や生活に支障が出る。

土公神さんが土から出て天上界へ行ってる日と言う「間日」があり、

その日は土を触っても大丈夫と考えられている。

 

 

『土用』は季節の変わり目で、

大きな変化が気候的にも

体調的にも起きやすい時期。

 

何よりもオススメな『土用』の過ごし方は

〈少食〉を心掛ける!である。

 

〈少食を心掛ける〉以外の

『土用』の過ごし方や「間日」は

季節によって変わる。

 

各季節の『土用』の過ごし方や「間日」は

それぞれの《土用の過ごし方》で

お伝えしてます(^^)