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気ままな、パンとの暮らし

キタノカオリ

2019.04.18 03:04

パンに関する本を色々読んでいると、粉の大事さがよく分かる。

初めの頃は、「春よ恋」をよく使っていた。初心者にも扱いやすく、幅広いパンに合うから。

でも途中から飽きてしまった。

それから 色々な種類の粉を買って、風味や食感の違いを楽しんだ。

最近は 惣菜系のパンには「キタノカオリ」を愛用している。

バターロール

キタノカオリと薄力粉のブレンド。うーん、引きが弱い。やっぱり強力粉だけの方が好きだな。

次はゆめちから100%とブレンドしよう。

クリーム色が可愛い。


求肥入りあんぱん

キタノカオリとはるゆたか100%のブレンド。あんぱんは、あんこだけよりも、求肥入ってる方が好き!


カレーパン

キタノカオリのみ。私のカレーパンはゴロゴロした豚肉、パン生地は揚げないでオリーブオイルを振りかけてオーブンで焼成する。


基本的にキタノカオリとゆめちから100%か、はるゆたか100%とブレンドして使う事が多い。


あと、前はパンの配合に卵を使う時。(あんぱんやバンズ、バターロール、惣菜パン等)その通り、卵まるまる使っていたが、パンが冷めた時、生地が少し硬くなるのが気になっていた。

そこで、贅沢ではあるが、卵黄だけ使用してみると、驚くほどパン生地がしっとりふわふわになって、冷めても硬くは感じなかった。

調べると卵白はパンを硬くする性質なのね。

本当にパン作りは奥が深い。