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かなすふでぃ 東京/沖縄の筆文字講師 筆ペンで愛のムチ

叶った喜びを絵馬に 叶絵馬かなえま

2019.04.20 16:20


この夢叶えたい…

叶ったらいいな…

だったら、いっそのこと叶ったものとして絵馬に感謝の言葉を描いてしまおう!



その名も「叶絵馬」。

“かなえま”と名付けられたこちらの絵馬。

絵馬を型取って削るところから塗装まで、

見事に形にされたのは伝筆仲間の福田美み子先生です。



群馬県高崎市にある光心寺で描くことができます。





PLAY for イベント
2019年4月21日(日)

開場:14:00

演奏会:18:00~19:30


[観覧料]

一般2,000円

小学生以下 500円


会場:光心寺

〒370-2111 群馬県高崎市吉井町小串771


主催:光心寺 PRAY for 実行委員会、朱音ヨガ / 株式会社サンクタス





叶絵馬(かなえま)だけじゃないんです。

「伝筆(つてふで)写経」、「伝筆(つてふで)作品展」、フードブースがたくさん!



夕方からは群馬交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏の演奏会、仏前での手紙の朗読、伝筆ランタンと、たっぷり楽しめるイベントなんです。




叶絵馬(かなえま)

叶った喜びを絵馬に。

見本として、こちらの絵馬を描かせていただきました。

赤の絵馬 結婚できますように→奉納 結婚しました♡

青の絵馬 成約できますように→奉納 祝 ご成約






光心寺ホームページより

予祝とは古来から大切にされてきた祝福をあらかじめ予定する、いわば前祝い。先に喜び、先に祝い、先に御礼をすることで、その現実を引き寄せるといい、日本人が昔から行ってきた夢の叶え方。
光心寺というこの不思議な古寺。
一度は役目を果たし朽ち果てる流れにありながら、時や人の不思議な巡り合わせで再生の息吹を吹き込まれ、今再び、安心と安らぎの場となり人々を大きく包み込んでいる。その存在が人の優しさを思い起こさせ、再生という活動へと踏み出させるチカラ。
廃れない、崩れない、朽ちない、諦めない。当たり前のように奇跡を目の前で起こし、ここに今ある光心寺。
奇跡のお寺に絵馬を作ります。
お願いごとをする絵馬ではなく最初からその想いは叶ったとして感謝を記す絵馬『叶絵馬』。
かなえま……した! その最後の一言は自らの未来への決意表明であり、叶った未来への祝福と感謝。
心温まる音と灯りに満ちる日に「感謝」「しあわせ」「希望」の未来を祝う。過去から未来への希望を繋ぐ『叶絵馬』。
願いが祈りが、未来で叶った喜びをわかち合うしあわせ。
4月21日(日)に皆様の想いと共に歩み始めます。
500円(税込)






叶絵馬(かなえま)の産みの親、福田美み子先生(伝筆協会認定講師)Facebookページより

「叶絵馬」のある光心寺は、もちろんお寺です。
二礼二拍手一礼 をして願いをかける神社ではなく、お参りさせていただきありがとうございます、今日も健康に生かしていただいてありがとうございます、と、掌を合わせて感謝の思いを念じるお寺です。
「パンッ、パンッ」と両手を鳴らす二拍手は、自分の周りの空気を凛とさせる素敵な音。しかし、お寺では二拍手は通常行いません。
しかしこの光心寺。堂内奥にまします阿弥陀如来像に、「叶絵馬」に記した思いをとどけられる、二拍手に変わる音魂はないかと考え、「叶絵馬(かなえま)」の横には、拍子木を設置することにいたしました。
さらさらと風を受けて奏でられる竹やぶの音や、みんなの手で整えられたお庭。叶った未来への決意を絵馬に記し、最後に拍子木の凛とした音を、堂内奥に、空に、体の内側に響かせる。光心寺の「叶絵馬」は、そんな形をとりたいと思います。



I  PRAY for the future


I PRAY for you




自分の心にある、形のない想いや気持ちを、伝筆(つてふで)という見える形にして、

大切な人へ、大切に伝えます。


文字を描くのに年齢制限はありません。

50の手習いと言われるように、50歳からでも60歳からでも「生涯の技術」として、

伝筆をはじめていただけます。