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komorebisalon

春に最初に芽吹くもの 大地と窒素の関係

2019.04.20 11:00

4月

外に出ると 目に新緑が飛び込んできて✨

さわやかな季節です🌿


住んでる地域の川沿いを自転車で走ると

↑【カラスのエンドウ】という

紫の花が咲いていました。

雑草なのに とても華やかです。

小学生のころ

理科の先生が『植物が実をならせるのにはチッ素が必要』という

お話しされたのを思い出します。


大気中には

約80%のチッ素があり、

植物はこれを直接取り入れる事ができないので

チッ素を一旦 土の中に取り込むための

【豆科の植物】が芽吹きます。


(春のはじめ マメ科の植物が生えてくるのはこのためだそうです!)



マメ科植物の根には、丸い根粒(こんりゅう)というものが出来ます。


中に、根粒菌という有益な細菌が住んでいて、

その菌の働きで、植物には吸収できない大気中の【窒素】を吸収できる形のアンモニアに交換するそうです!

菌の方はというと、見返りに、光合成を行った養分を貰って共生していきます。


後に、青い表紙の本

『生命ー進化か創造か』という面白い本を読み

このメカニズムについて詳しい説明を知ったとき


地球や、自然界が

静にクリーンにもくもくと働いてる ことに感動を覚えました。



アロマセラピーで使う

《エッセンシャルオイル》もこういった自然の恩恵のおかげです。


花や穂、葉っぱや茎

果実や根っこを蒸留して摂られる

エッセンシャルオイル。


人が自然に癒されること

すでに準備されているかのように存在してること🌿


自然の

すばらしいサイクルの成り立ち🌿


ありがたく使えるきもちを 

忘れたくないなと思うのでした。


アロマセラピーを通して

自然の恵みを大切に使ってくださるかたと 

情報をシェアしていけたらうれしいです☺️



季節の変わり目ですね

過ごしやすくなると動くすぎて疲れちゃう方も多いようです。

どうぞ 体調に気をつけてお過ごしくださいませ🌼🌼🌼🌼




最後まで

お読みくださりありがとうございました。


komorebisalon 


#カラスのエンドウマメ

#春の恵み

#自然の素晴らしい設計