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知ることから始めるボーダレスな社会づくり(2)

2019.04.20 22:36


三番目は、放課後デイ「アートラボ コドモブロス」を運営されている 阿部さん


この方は、もともと企業でデザイナーをされていた方です


子どもたちがいかにお金を稼げるようになるかまでビジョンに入れておられます

将来、自立するにはお金はかかせません

障害者枠で就労した場合、障害年金をもらわないと一人暮らしがなりたたないと言われています


ここでは

小学生の頃から職業見学をし、自分の作品を販売もしています

中学生になると職業体験をし

高校生では、実習にいきます


「先のビジョンに対して今なにをしているのか?」

「1つの仕事ができなくても半分にしてもらったらできると企業とも交渉します」

「子どもが体験へ行く前にスタッフが先に確認へ行きます」

「待っているだけでは、ダメ」

「重度でも歩み寄りと工夫で就労できる」

「この仕事なら○○ちゃんができる!」

と、アセスメントもしっかり頭に入れてから企業視察に行かれていました


実際にアートラボ コドモブロスへお子さんが通われているお母さまもお話くださいました


就労体験にはお母さまも一緒に行って、お子さんと体験されます

お母さまが先に体験することで、お子さんの不安もやわらぎます

「段ボールを作る仕事はできなかったけど、段ボールをこわすことができました」

とお子さんにあったお仕事を企業側にも提案されてました


やはり

「待つだけでは、ダメ

保護者側も自分で動かないといけない」

「お世話になっているから、と我慢するのではなく

要望を伝えることでより良い企業ができる」

とこれまたものすごい説得力がありました


終了後に阿部さんと名刺交換をさせていただき、お話を少しさせていただきました


絵の一筆目を書くのが苦手な☁️空

お絵描きは好きだけど、「自由に書く」のが苦手な🌼花

のお話もさせていただきました


「ぼくたちは、描き方を教えるということはしてません」

「絵を描きたくない日があっても🆗です」

とお話くださったので、今度 見学に行かせていただくことになりました🎵


これもご縁ですね😃


その3へつづきます