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風色ダイヤモンド

一人で戦い続ける君が好き

2019.04.21 03:34

こんにちは。雪風です!

今日は何度か語ってる「シンカリオン」のあのシーンについて。


59話のあのシーンです。

鍋の最中、これまで抱えていた不安を吐露したリュウジ君……


「正直に言うと冷静でいようとすることで必死だったんだ

 親父の死に関係ある人間と相対したとき、冷静でいられる自信がなくてな…」


初見ですごく胸が痛くなった、このシーン。

だってねえ……シンカリオン開発者が今は敵対する相手で、しかも自分の父の死に関係する人物……

その前のシーンではハヤトたちを気遣うような言葉や、「不幸な事故だった」と割り切ったような態度も見せていました。



だけど本当は不安で仕方なかった。

父親を失った事故に関する人物と対峙しなきゃいけない。

そのとき自分は冷静でいられるのか……



強い不安に襲われながらも、一人必死で戦っていたんですね……

そんな彼の健気に頑張る姿には心惹かれるものがありました。

クールで強くてたくましくかっこいい彼。

でもその前に中学生の、年頃の男の子でもある。

不安になったり自信を失ったり、そんなことも沢山あると思う。

そんな苦しみを誰にも見せず、一人戦い続ける彼

そういったところも魅力なんだな、とこのシーンで思いました。


彼が一人苦しんでるのは辛いけど。

どんな過酷な状況下にあっても、冷静さを失わず保とうとしている彼。

沢山頑張って、苦しい思いをしてきた彼。

それが、リュウジくんの魅力の一つでもあるのだろうと。

↑のブログにも、あのシーンについての解説が書かれていますよ。