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感謝 有難し

2019.04.21 11:55

4月20日(土)に高校総体予選リーグの最終戦

沼津城北との戦いをHOMEの小山高校で行うことができました。

人数が少ない中で、計2日間も会場校として選んでいただけました。

きっと、しっかりと運営をしてくれるという信用があるからだと思います。


コートの準備、修復、本部の仕事など、ご苦労様でした。

そういった運営側の仕事があってこそ、

色々な大会やイベントや行事が成り立ちます。

運営側をやってこそ感じる大変さもあるとは思いますが、

その大変さをしっているからこそ、

今度は逆の立場で、運営側の人たちへの感謝が生まれるのでしょう。


試合は、思い通りにはやはりなかなかいきません。

平常心が大切で、

普段やっていることが大切で、

感情をコントロールすることが大切で、

とわかっているのに、

どこか固くなってしまったり、

イライラや何とも言えない感情になったりと

やはり、まだまだあります。


その部分を改善すべく、

一人一人がどうやったら心が安定するのかを

自分自身と向き合い、考え、対策を立て、実践して欲しいと思います。


5点差で勝てば、文句なく決勝トーナメントに自力で行ける状況でしたが、

決定機を決めきれないことや、

終了間際のペナルティエリア内での不用意なファウルでのP.Kでの失点、

などあり、結果は3年橋山の2得点と2年芹澤の1得点の3点どまりで、

計3-1という勝利でした。


他会場の結果次第で、決勝トーナメント進出か否かが決まるという不安な中、

下田と富士宮西が1-1で引き分け、

小山高校の決勝トーナメント進出が決まりました。

やりました!

本当に苦しい予選リーグではありましたが、

この突破は本当に大きく、

さらに挑戦できる機会が得られるとともに、

さらに成長できる機会も得られました。

目標にも1歩近づきました。


本日も多くの応援を頂きました。

ありがとうございます。

皆様の声援や祈りが通じたのだと思います。

ありがとうございます。


応援に来れないけど、応援していますと

多くの先生方からメッセージを頂きました。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。


応援されることや

支えてもらうことは

当たり前ではありません。

そういったことに

自然と気づける

ふっと感じれる

そんな大会であって欲しいです。




追伸

日曜日はOFFでしたが、他の多くの部活動がインターハイでした。

いつも大変お世話になっている山口先生の女子バスケットボール部の応援に行きました。

サッカー同様、4チームの予選リーグで2チームが決勝トーナメントに行けます。

そんな中、最初の2戦で2敗して、かなり突破が厳しい状況でしたが、

最後の1試合に全力をぶつける女子バスケットボール部の姿がありました。

同時進行のもう2チームの結果次第では、奇跡的に突破できるという可能性がありました。

その可能性を信じて、やり切った姿がありました。そして勝ちました。


結果、3チームが1勝2敗で並び、

得失点差が1点差で見事、小山高校が2位での突破を決めました。

バスケットの1点差とは、サッカーの1点差とは全く違います。

でも、その1点差を勝ったことが素晴らしく、

3試合全力でどの試合も諦めることなく戦ったからだと思います。


一緒に来週、決勝トーナメントです。

お互いに頑張りましょう!