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過度なストレスは不調の始まり。

2019.04.21 13:57

こんばんは。

プライベートサロン・ムエズィーです。


ここ最近のお昼間の暑さ!

夏が来たみたいですね!!


冬の寒い時は、夏が恋しかったのに、暑くなってきたらきたで、そう暑いのもイヤだなぁ、なんてワガママにこぼしてしまう今日この頃。


みなさま、お仕事は順調ですか?

春は人事異動や転職などで、新しい環境になった方は、そろそろ慣れてきたこのくらいの時期に疲れを実感しやすいみたいで、グッタリご来店なんてことも多々あります。


「やっと来れたー!」

なんて言って頂けて、本当にありがたく思います。嬉しいです。



お久しぶりにお会いできたお客様と盛り上がったのが、

ストレスは万病の元。

という話で。


ストレスを溜めすぎると、どうしても身体に悪い形で出てきます。


ストレス状態にさせる刺激のことを、ストレッサーと呼びます。


ストレッサーを受けると、身体的な側面においては血圧や抵抗力などが低下したり、精神的な側面においては嫌悪感や不安感が生じたりします。


しかし、私たちはストレッサーを対処するための防衛反応を持っており、ストレスに負けないようにしようという働きが現れます。

そのため、低下していた血圧や抵抗力などが上昇し、脳内伝達物質であるアドレナリンやホルモンの分泌が活発になります。


心身の抵抗力が増した身体には、他のストレスが襲ってきても跳ねのける力を持つため、一見健康になったかのように見えます。



しかし、これはストレスに抵抗した状態を作り出しているだけであって、本当に健康になったというわけではありません。


もちろん、このような応急処置的な状態を長く続けることは難しく、さまざまなストレスを感じ続けると抵抗力がだんだん下がってしまいます。

そして、再び心身ともに弱っていくのです。この状態をそのままにしておいたり、無理をしすぎたりすると病気に陥ってしまうことがあります。


下記のような症状は、身体からの黄色信号。

頭痛(身体的症状)

ストレスと頭痛には密接な関係性があります。

ストレスは私たちの心身の状態を健康に保つ自律神経を刺激し、脳を緊張状態にさせます。さらに、血管を収縮させることで血液の流れが滞り、必要な栄養などが脳に運ばれなくなり、頭痛が引き起こされます。

ストレスによる頭痛は、主に頭を締め付けられるような痛みが生じることが特徴です。

吐き気(身体的症状)

ストレスで吐き気を感じることもよくあります。

ストレスは胃に大きな負担をもたらし、腹圧を高くさせます。

胃の中の物が逆流したり、胃酸が過剰に分泌してしまい、消化機能が不安定になり、吐き気が現れます。

吐き気の特徴は、胃や胸がムカムカしたり、きりきりとした痛みなどが現れることがあります。さらに、頭痛と吐き気が一緒に生じる場合も多いといわれています。

憂うつ感(精神的症状)

ストレスを感じると、身体的症状だけではなく精神的症状も多く出現します。

ストレスが自律神経を刺激し、その働きが乱れることで、憂うつ感などが生まれます。

特徴は、何をしても気分が晴れなかったり、行動するのが億劫になったりなどの症状が現れます。この症状が悪化することにより、うつ病などに繋がっていきます。

焦燥感(精神的症状)

焦燥感も、ストレスが原因で起こりやすい精神的症状のひとつです。

憂うつ感と同様に、自律神経の乱れが原因だといわれています。

焦燥感には、異常な焦りを感じたり、強い孤独感が生じたりなどの特徴があります。

注意力の低下(行動的症状)

ストレスは自律神経の働きを乱してしまうため、身体的・精神的な症状をもたらします。それにより、心身に不調が生じますので、必然的に私たちの行動にも支障をきたしてしまうのです。

例えば、注意力の低下が挙げられます。

ストレスが溜まると、休息を取るようにという指令が脳に与えられ、倦怠感が引き起こされます。しかし、そのような状態でも、無理をして仕事などを続けようとするため、物事に集中できず、結果的に注意力が落ちてしまうことにつながります。

間違いが多くなる(行動的症状)

ストレスを感じると注意力の低下とともに、間違いが多くなることもあります。

この症状も自律神経の乱れから起こるといわれています。

集中力が欠如し、倦怠感などが生じると注意力が散漫になりがちです。

そのため、物事を記憶したり、論理的に考えたりする能力が低下し、なかなか、いわれたことが身につかず、うっかりミスなどの間違いが多くなるのが特徴です。



ストレスが重い場合などは、軽減が困難なこともあるでしょう。ストレスによる症状が長引くと、病気に陥ってしまうことも否めません。

溜め込みすぎると、以下のような身体からのサインが出てくる事が多いようです。


①蕁麻疹

ストレスが加わると、自律神経やホルモンが乱れる影響で蕁麻疹が出ることがあります。

それと同時に、頭痛が生じることも少なくありません。

蕁麻疹はかゆみや痛みをともなったり、夜リラックスしている時間帯に、ひどくなることも多いといわれています。

ストレス以外が原因の蕁麻疹なら短時間で治癒することがありますが、ストレス性のものは、繰り返し現れることが多いといわれています。

蕁麻疹の診断は、見た目で分かることが多いですが、血液検査が行われることもあります。

また、蕁麻疹は皮膚科を受診しますが、総合的な治療を視野に入れる場合は、精神科や心療内科の協力が必要となることもあります。

②急性胃腸炎

ストレスが原因で胃酸が過剰分泌し、胃の免疫力が低下することがあります。

そのためウイルスなどに感染しやすくなり、急性胃腸炎を引き起こすことがあります。

急性胃腸炎の特徴は、激しい下痢や嘔吐が生じることです。

もし、このような症状が続く場合、消化器科や内科、胃腸科でなるべく早く治療をすることが大切です。

③鬱

ストレス社会の現代において、鬱病は一生のうち15人~16人に1人が発症する病気です。過度なストレスを感じることにより、脳へ神経伝達物質が正常に伝達することが困難となり、憂うつ感や焦燥感、頭痛や注意力が低下するなどの症状が現れます。

このような状態が2週間以上続くようなら、精神科や心療内科を受診しましょう。

⑤自律神経失調症

ストレスと自律神経は密接に関わっています。

本来、自律神経はバランスを保ちながら心身の健康を守る働きをしています。

しかし、ストレスを感じることでバランスが乱れてしまい、だるさや頭痛、憂うつ感、イライラ感などが生じるといわれています。

しかし、内科などで検査をしても、悪いところが見つからないというケースも多いです。そういう場合は自律神経失調症であることも多いため、精神科や心療内科を受診すると良いでしょう。

⑥突発性難聴

突発性難聴とは、ある日突然耳が聞こえにくくなる病気です。

ストレスを感じているときに陥りやすく、何らかの因果関係があると考えられています。

しかし、まだはっきりとした原因は不明だといわれています。

特徴は主に片耳で起こり、聞こえにくくなった時期が、明確に分かる場合がほとんどです。また、症状が生じる前は、耳鳴りや吐き気などを伴うこともあります。

診療科は耳鼻咽喉科で、耳のX線検査などで診断が行われます。


ストレスで深刻な状況になる前に、今感じているストレスを軽減することで、身体的・精神的・行動的症状を抑えることができる可能性があります。

ストレスを軽減する方法として「ストレス解消」と「リラクゼーション」の2つの方法を理解しておくとよいでしょう。

ストレス解消法は「好きなことをして溜まっているストレスを解消する」ことです。例えば歌をうたってスッキリしたり、趣味を楽しむこと、家族や親しい友人に愚痴などを聞いてもらうことなどです。その結果、身体の緊張が取れて心身ともにバランスが取れるようになります。

リラクゼーションは、「気分を落ち着かせ、自律神経のバランスを整える」ための方法です。十分な睡眠を取ったり、軽い運動をしたり、マッサージやアロマテラピーを利用するのも良いでしょう。

ストレスの種類や性格などになって、ストレス解消法がよいかリラクセーションがよいかは違ってきます。どちらも大切で、この2つを意識することでストレスを軽減することにつながるでしょう。


(【専門家監修】ストレスが原因で起きる症状と病気  より一部抜粋)

生きている限り、大なり小なりのストレスは抱えていますが、身体からのサインを見逃さないように、あまりにもしんどくて辛い時は休むという勇気を持つことも大事だと思います。


身体へのサインが出た時には、我慢せず、ご連絡くださいね。



人生は1度きり、そして意外と長いもの。

どうせなら、心地よく、楽しみながら生きて欲しい!


そんな気持ちで施術させて頂いております。



溜め込まず、ご連絡くださいね。

ご連絡お待ちしております。



月のように、いつまでもあなたのそばに

プライベートサロン・ムエズィー