力を抜いて、ほどよい塩梅で
2019.05.21 01:04
自分の気づきメモ。
『ほどよい塩梅』
この数ヶ月、絶えず出てくるキーワード。
なので、今、取り組むべきテーマのひとつと思う。
ついつい力み過ぎてしまいがちな私。
意気込み凄すぎて、自分でプレッシャーをかけていたり、
空回りしてしまうことも多々あり。
肩の力を抜いて、もう少しラクに、自然体で
出来るといいなと思うこと多し。
この自分を手放したいと思っていたけど、
ある人からの言葉で気づかされました。
それ、本当に手放していいの?
そのがむしゃらさがあったから、
ここまで来れたのでは?
そうです、私が今ここにいるのは
その一生懸命なワタシがいたから。
手放す。じゃなくて、 超える。
まずはその自分に
感謝。ありがとう。 だよね。
はっとしました。
手放したいと思ってる時点で
その自分を拒絶、否定しているんだよね。。
自分に話しかけ、ありがとうを言ったら、
欠点のように感じていた部分が
不器用だけど、とても頑張り屋さんの部分で
これが無かったら、今ここにはいないと、
愛おしく思えてきて
どんどん感謝の気持ちが湧いてきました。
私は、使い方をよく知らなかっただけ。
手放すのではなく、バランス良く使えるようになればいいのだと教えてもらいました。
まずは、不器用に猪突猛進してる私を許し、愛し、思いっきりやり尽くして楽しむ。
ことからかな。
美しさを開くって
そうゆう事なのかな
ではまた。