Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

横の関係での信頼関係の築き方②

2016.03.09 07:50






昨日の記事では、

相手がいくら年下であろうとも、

「人間としての存在価値は同等で、一人ひとりが尊い存在」

として相手を尊敬する、という態度が大切で

この積み重ねが信頼関係を築く、

というお話をしましたね♪





で、そこで初めて

相手に対しての尊敬を日々のコミュニケーションの中で

言動として出していくのですが、

ここでちょっと注意♪





ここからが今日の本題ですよ〜!


横の関係を作るために、

どんな言動が信頼関係を築くのか。





それは、

相手のどんな行動も信じ続ける態度、そして言葉。





もっと言うならば、

行動面で問題(に見える・思える)だとしても、

人格面において根拠なしに、しかも無条件に信じること。





え〜!そんなん神やん!

って感じに思えるかもしれませんが、

たいていの親は、何やかんや文句を言いつつも、

最終的には我が子を信じる、というのと一緒ですね(*^_^*)





何やかんや言っても結局信じるんやったら、

その 何やかんや をすっぱ抜いて信じちゃおうという試み(笑)。





いや、一見無茶振りのように見えますが、

まずは試みからでいいんですよ!





だって、いきなり急に

「今日からわたくし、あなたのことを無条件で信頼します!!!」

って宣言しても無理な時だってあるし。

(体調不良とかね)





そうして相手を信じよう、と取り組んでいること自体が

相手にはちゃんと伝わると思うの。





それには、自分が「あ、やっちゃったな」と気づいた時に

相手がいくら子どもでも、年下でも、部下でも

「ごめんね」と謝れることも大切です。





横の関係だからね(*^^*)





そしてね、思い出してください。





以前このブログの記事にも書きましたが

心の底にある思いと、現実に目の前に出される言動はちぐはぐに

ねじれていることが多い、ということを。





どんなに問題に見える行動にも、
その根っこには必ずポジティブな想いが始まりとなっている、
ということを思い出してほしいのです。

(これに関しては、改めて記事にしますね♪)





「そのポジティブな想いって何なんだろう?」

というのを想像することが、第一歩。





これって、

相手を理解しよう、という姿勢ですよね(*^^*)





その姿勢が、信頼関係を育んでいきます。





そうやって積み上がってきた信頼関係が、

横の関係になっていくのですね♪





ここがしっかり築けると、

例え横の関係であっても なめられる ことはありません。





「なめられたらあかん!!!」

と思ってる方、安心してくだい(*^^*)





縦の関係(上下関係)でダメ出ししまくって

相手をいい方向に導こうとしなくても、

なめられることなく、

横の関係で信頼関係を築いていけば

自ずと相手は好ましい行動を取っていきますよ(*^_^*)




かつての教育実習生だった頃のわたしにも教えてあげたい!