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ふらっと旅人 / Flat Tabibito

いつも、本当は晴れている。

2019.04.24 05:04

先日、一度行ってみたかった奄美大島を

ついに訪ねてきました。


奄美旅の話も伝えたいことがたくさんあるのですが、東京 → 奄美への飛行機で、気づきがあったので、今回は、奄美旅の序章編。


★★★


出発の日は、朝からパッとしない天気で、そのうち雨も降ってきて、気分までパッとせず…。


朝早い便で、ただでさえ早起きが苦手人間なので飛行機に乗ったら、すぐに寝ようと思っていました。


が、しかし、窓越しに外を眺めていると、雲の中に入り、「あぁ、揺れていやだぁぁぁ」と落ち着かずにしていたら、雲を突き抜けてこんな世界にやってキター↓↓

それまでの世界がどんよりグレーで、気持ちまで、どよ〜んとなる雰囲気だったので、この、まじり気のない空の青さが眼に飛び込んできた瞬間、ココロもアタマもシャッキーン✨っと冴えてしまいました。


思わず「ここで一生暮らしたい。」と思ってしまいました(笑)。

子どもの頃に観た映画「ドラえもん雲の王国」が好きで、つい雲の上に乗れるという感覚でいる。もちろん、ちゃんと理科で勉強したから乗れないのは分かってますよ(笑)。


話は戻り。


当たり前のことですが、地球って、いつも太陽光線をガンガンに浴びているのですよね。


地上からお日さまが見えないのは、雲が覆っているだけのこと。


これ、ココロやカラダの状態に当てはめて考えてみたのです。


自分の素の状態、気持ちよい状態、澄み切った状態、核など、表現の方法は人それぞれ違うと思うのですが、プラマイゼロのニュートラルな状態って誰でも必ず持っている。それを「晴れ」とココでは表現します。


ところが日々生きていると、色んな外的要因、つまりストレス(良いものも悪いものも含め)と出会うわけで、ヤツラがモクモクと立ち込めて曇らせてしまう。


で、気づくと、自分のこと、身体の状態のことに対して鈍感になっていたり、忙しいから〜などの理由を付けて、おざなりにしてしまう。


で、さらに行くと、「あーつらい!」「あーもう自分のことなのに分かんない!!」とかとなってしまう。


けれどね、その「雲」や「雨」の上には、いつもと変わらず太陽がいて、照らしているんだよ☀️


太陽はいなくなってはいないんだよね、

いつもそこにいてくれるんだよね(夜はいないけど 笑)。


この光景を見て、すとんと腑に落ちてきたのです。


だから、なんか大丈夫だって思えたのです。

ただ、なんとなく。


そして、曇りや雨って、ネガティブに取られられることが多いけれど、ある程度ないと辛いよ。日照るよね。

適度な曇りや雨は、地上にとっては恵みですもの。


すごく抽象的でわかりにくかったかもしれません…💦


たとえ、「あぁ、自分のことなのに自分のことが分からないよー!!」と、自分を見失ったような感覚になっても、健康が崩れたような状態になっても、どうしたら自分は最善でいられるかという術(すべ)は、ちゃんと自分で分かっているのだろうなということ。


★★★


結局、天空の美しさに惹きつけられまくり、睡眠時間は瞬く間のものとなってしまいました(笑)。